2012年05月31日

この子たちには、どんな未来が見えるのだろう


 今日は朝4時に起床。まずはココアをつくり身体を温めた。それから、仕事の準備に取りかかり、7時半にメールを送信。
これで早朝の部は終了した。

 それからブログを書こうと思った。
昨日、娘からとても可愛い孫の写真が送られてきた。
とても刺激され、タイトルを、「この子たちには、どんな未来が見えるのだろう」とした。

孫.jpg

 朝からオーバーな話だが、人はなぜ高いところへ登るのだろう。
 ある著名な心理学者は、人類の祖先が直立二足歩行するようになり、鼻が大地から遠ざかった時点で、嗅覚は退化したと考えた。想像だが、目が大地から遠ざかった時点で、視覚は進化した。つまり、高い視点と広い視野を獲得。そして、様々な興味が働きその延長線上に、人類は「バベルの塔」を造り・・・「東京タワー」・・・そして、「スカイツリー」がある。

 現代の先端技術の粋を結集して造られた構造物の中での出来事。この子の視点の先にあるものは何だろう。どんな夢を見るのだろうか。

 ふと、おじいちゃんはそんなことを思った。

ラベル: スカイツリー
posted by トモ兄 at 09:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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