2012年07月12日

卓球ニュース…4


 ついに、岸川聖也がTVに登場します。
古田敦也のスポーツ・トライアングル「卓球・岸川聖也」
[NHK BS1] 7月22日(日)21時00分〜21時44分
http://www.nhk.or.jp/bs/fst/
スポーツの祭典、オリンピック。世界の大舞台で栄冠をつかむ為には、
<心>プレッシャーを撥ね退ける精神力
<技>一瞬の勝負を制するテクニック
<体>極限まで鍛え抜かれた身体能力
この3つが均整のとれた三角形(トライアングル)になることが重要とされる。では、選手たちの「心技体」はどのようなありようを示しているのだろうか?プロ野球引退後の今もトライアスロンなど新たなスポーツに挑戦を続ける古田敦也の視線から解き明かす。

面白そうです。また想像ですが、世界で通用するライジング打法とかバックハンド技術は必ずあると思います。私は、岸川聖也・水谷隼・丹羽孝希のそれぞれの個性的な卓球スタイルを日本の宝物だと思っています。特に岸川聖也はまだ若いですが、いぶし銀。
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◎どうすればオリンピックにピークを合わせることができるのか?
ハンマー投げの室伏広治は、その疑問に答えてくれました。室伏広治がとった方法は、オリンピックまで、3つのピークをつくること。ピークを3回に分ければ、体に大きな負担はかからない。一度ピークを上げたあとに休みの期間を設けることで体に負担をかけず、段階的にピークを上げる。なぜならば、年齢を重ねると体の回復に時間がかかり、若いころのように、シーズン序盤に一気にピークを上げると、大会まで維持することが難しい。だから、3つのピークをつくることのスケジュールをプランした。
詳しくは下記をクリックして下さい。
クローズアップ現代の 年齢の壁を越えろ 〜室伏広治 金メダルへの秘策〜
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3227_3.html

 この考え方は、年を重ねなくてもいい方法ではないのかと思います。
やはり、トップアスリートは凄いですね。尊敬してしまいます。

 ところで、中国の成都市で行われている、ロンドン五輪に向けた中国チームの最終強化合宿&公開試合の模様を見ました。まずその動画をご覧下さい。

2012 China Warm-up Matches for Olympics: ZHANG Jike - MA Long [Full Match/Chinese]


2012 China Warm-up Matches for Olympics: WANG Hao - MA Lin [Full Match/Chinese]
http://www.youtube.com/watch?v=lEN6w2_kFnU

 信じられます。馬龍と張継科。いつ撮られたのか分かりませんが、心身ともに疲労困憊している様子が分かります。もうすぐオリンピックです。全く精気が伺えません。また女子の場合も同様です。

2012 China Warm-up Matches for Olympics: DING Ning - RAO Jingwen [Full Match/Chinese]


2012 China Warm-up Matches for Olympics: LI Xiaoxia - YANG Yang [Full Match/Chinese]
http://www.youtube.com/watch?v=2tD9yJqhkLs&feature=relmfu

 この動画を見ると、卓球王国必勝軍団の選手たちは人相が変わるくらい疲れ切っています。この疲れ方に異様さを感じます。もしかすると、選手たちの疲れのピーク時に、ロンドン五輪を想定したエキシビションマッチを行うことによって、より強い精神力を養おうとしているのか?つまり技体は世界一でも、心に不安があるのか。
 
 これ以上のコメントは避けますが、どうすればオリンピックにピークを合わせることができるのか?は、お国柄もあるように感じます。

posted by トモ兄 at 15:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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