2012年09月02日

卓球クラブのブログを作ろうかな


 卓球練習に行った。もちろん飲んだ。

昨日は久しぶりのほぼ徹夜あけだった。

練習するとガス欠状態になった。

残暑と睡眠不足やストレスは、身体にダメージを与える。

もう若くないのでバランスを考えないと。

 それから、飲み屋でいつものように四方山話し。
 


 話した内容は、

クラブチームのブログを

作ってみようかなと思ったこと。


 目的はコミュニケーション。僕は飲ミニケーションで十分だが、飲めない人はどうなるかという問題意識とメンバーの高齢化。スポーツと高齢化の問題には、特殊性も見え隠れする。

 まずは、連絡帳のような機能のブログをつくろう。それから、徐々に発展させる。

 最も深刻な問題だと思うことはメンバーの高齢化で、おそらく平均年齢は60歳前後で卓球をリタイアするメンバーが増えつつある。原因は健康そうに見えた人が意外にも病気を発症し、卓球クラブをリタイアした。

 以前にも書いたが、病欠の中心メンバーが退部した。彼らは、他のメンバーの誰よりも多くの練習をこなし試合にも参加した。そうすると不思議な話しになる。スポーツをすることは健康維持に役立つと思うが、結果は、スポーツのリタイアを早める傾向にある。僕も健康を崩したが、原因は仕事の不摂生な労働時間とストレスで、その時は卓球は中止していた。もしその頃に無理して卓球をしていたら、間違いなく僕もリタイアしていたと思う。

 病欠の中心メンバーは、10年前、最も元気で身体も頑丈に見えた。しかも卓球が強かった。しかし、過度の身体への負荷と高齢化は、健康のバランスを崩してしまったのか。

 この文脈では、高齢者のスポーツ活動を維持するためには、どんな方法があるだろうかということになる。しかし、スポーツのリタイアは健康問題や経済的な活動とストレス等の様々なことが重層的に重なる。個人差もあり単純な問題ではない。また、クラブ活動の本来の目的はそのスポーツを楽しむためにある。
 ここでは、前述したように、コミュニケーション(リタイアしたメンバーも含める)を考えたい。リタイアした仲間は、懐かしいというレベルではなく、ほぼ同時代に生まれ、現在も同じ足立区という町内会で暮らしている。

 つまり、DOスポーツができなくても、ネットで卓球という共通の話題でコミュニケーションができるし、無縁社会にならないためにも、地域のクラブスポーツとして地縁は大切にしたいと考えている。

 だから、クラブチームのブログを作ろうかなと思った。

posted by トモ兄 at 19:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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