2012年09月10日

今日の出来事_2 団体戦優勝


 ただし、4位5位トーナメント。
それでも、価値ある優勝です。

祝勝会も楽しく飲めました。
たまには、こんなこともあっていいよネ
以上



 これが証拠写真。

一位.JPG

 第65回足立区民体育大会卓球競技、男子予選リーグは8組(各組は4チーム編成)、1・2位上位組と3・4位下位組(トーナメント)が行われました。試合形式は、W・W・S・S・S方式。私はGグループで戦いました。

 メンバーは5人で、ひとりを除くと平均年齢は60歳で、もうひとりは大学生の19歳。この彼がエースとして大活躍してくれました。

 当初の予定は、3位狙いで下位リーグ優勝狙い。ところが、予定通り3位になったのですが、一生懸命戦っての3位、つまり狙わなくても3位でした。そして、3・4位下位組のトーナメント(試合方式はW・W・S)に突入。決勝戦ではエースが感動的な大逆転で勝利。それから、祝勝会へ。

 続けていると、たまにこんなラッキーなことがある。
 継続は金(下位組一位だけど)


◎シニアスポーツの難しさ


 試合数はリーグ・トーナメントを含め7チームでした。
 私は試合前の3週間前に練習を再開。3人は熱心に練習をしている。もうひとりは、練習をほとんどしてなく試合に参加。しかも体調を崩している。本人希望はダブルスのみ。そこで問題になるのが、今回の試合方式は4名でできるので、試合のオーダーが難しくなる。


◎練習していない人は、

1回だけオーダーを組んだ


 ださないつもりだったが、それは余りにも酷なのでダブルスにオーダーを組んだ。
 
 なぜ、だせないかの理由は3つある。

1.間違いなく負ける。練習していないので動けない。
 足の運びが悪いどころでなく、床に張り付いている。

2.ダブルスパートナーの負担増。
 意欲の低下。つまり楽しくない。応援のしがいがない。

3.健康問題、これが最大の問題。ケガしてからは遅すぎる。
 彼の場合は深刻で、体調面と練習不足が重なり見た目でも
 すぐ分かる。だから、チーム戦と彼の健康面の不安材料を 
 取り除きたかった。
 予選リーグは、3位狙いだったので負けても
 かまわなかったが、それでも、健康問題は最優先する。

こんなことが、シニアの試合ではもっと増えてくる。
好きな卓球で、健康を崩したりケガすることは避けよう。
全く練習しないで試合に参加することは、言語道断。

 それから、ヘボコーチが復活することになった。
若干でも、トレーニングやコーチングについて勉強しようと思っている。


posted by トモ兄 at 00:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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