2012年11月01日

月末/月初めに思うこと_2


 いつものように請求書を発行し、来月のスケジュール表を作った。スケジュール表は2部構成で、プライベートや仕事の予定と入出金等の流れを把握する。そして、用〜意ドン!となる。

 11月になると、スケジュールの有用性や有効性が分かる。仕事のスタイルがレギュラー中心になったので、1年間の成果がほぼ読め、良くも悪くも自分自身のことを評価できる。

 有用性は役立つか?今年の後半から、プライベートと仕事の時間を区別しないようにスケジュールを組み始めた。当初の目標である明確な区別は、個人で仕事をしているとかえって生き苦しくなった。まだ若干の戸惑いはあるが、区別から次第に優先させることへ変化。優先できれば、余計な複雑さを整理でき効率性が高まる。つまり改善点はシンプルにすることで、スケジュールはもっと役立つことになる。

 有効性は、売上目標対スケジュール効果のようなもの。今年の売上目標達成は難しくなったが、間違いなく昨年の売上額を超える。若干目標額を高くしたのは、正常化のスピードアップを目指したからだ。売上額は2年連続、前年を若干超えた。だから、有効性はあるということになるが、目標達成ができないことは、まだまだ緩い。最近ガス欠状態になりつつあることも不味い。課題はこんな厳し経済状況だが、イレギュラーの確保にある。またアフィリエイトもなんとかしないと。スケジュールの緩さを引き締め、3年連続若干でも前年を超えることが目標である。来年はもっと厳しくなりそうだ。

 大袈裟に言うと、スケジュールは実効性を伴う知的構築物だと思うが、有用性や有効性がないとほんと馬鹿馬鹿しい無駄なものになる。そして実効性、いかに生産性を高めるか。

 今は、プライベートの時間に制限をかけた方がいいと思った。いつか解除。
 どうして、こんなに厳しいなだろう。私だけ?

posted by トモ兄 at 07:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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