2012年12月22日

とにかく12月は、足が早い


 昨年の12月は、知り合いの仕事を手伝い忙しかった。しかもストレスで病気になってしまった。今年は本来のレギュラーの仕事で忙しい。もう死んでも絶対にしないと誓った貫徹をしてしまった。ほんとに記録と誓いはすぐ破られる。しかし、それでも柚子湯にはしっかり入った。

 お風呂の中で待てよと思った。もしかしてどこかの国のカレンダーが今日で途切れた日。つまり、「世界の終末」の日。
 日本では「冬至」で、太陽の力が最も弱まる日。しかし明日からまた太陽は回復を始める。たぶん景気も回復する?
 もしかして昨日は、単なる「週末」?
 
 そうそう、日本人はだじゃれがほんと好きだね。
 昔々、お風呂は毎日入る習慣はなかったそうだ。現代では、お風呂は健康に欠かせないことを誰でも知っている。
 そこで、冬至→「湯治」ほんとに。座布団2〜3枚。だから柚子湯が始まった。スミマセンもちろん冗談です。
 柚子湯は、太陽の力の復活を知り、運を呼び込む前に身体を清め厄払いをするための禊ぎ。そんなことよりも、柚子→「融通」がきく。エェ?!そうなんだ?

  「世界の終末」の日、感傷的な気分になることもなく、ただひたすら、未来!未来!とひとり騒いでいた。
 そうだ、どこかの国の途切れたカレンダーをつくろう。
 とにかく忙しくて、アフィリエイトは時期を外してしまったが、そんなの関係なくあと2点は今年中に仕上げよう。

 それから、来年の予定も入り積極的に準備しようと思っている。来年早々も忙しい。ほんとありがたき幸せ。

 残念なことは、ブログに書きたいことが沢山あったが、時間がどんどん通り過ぎていった。

 未来はいつも映画館のスクリーンのように
 僕の前方に写しだされる。
 しかし、最近は通り過ぎ後方にあった。

 12月はお坊さんも走るが、時間も足が早い。

posted by トモ兄 at 11:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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