2013年01月19日

時間があったら、雑誌感想文



 7時に起床。

 まず、請求書を郵送し、制作物をPDFでメール。
 レギュラーの印刷入稿は、いつもの時間よりも早く入稿できた。おそらく、担当者の頑張りがあったのでは。
 この業界では、意味不明だがそんな頑張りのできる人が生き残る。一般論だが、頭脳明晰の人や優れたセンスに溢れた人はそうはいない。僕のような普通の人は、好きな仕事をしているという思い込みで、なんとかギリギリセーフという危なっかしい状態でサバイバルしている。そんなことは書くつもりはなかったが、特に時間の制限は、日常的にミスを犯す危険性(リスク)をはらんでいて、事故が起こってしまったらなんの意味もない「インシデント」に興味を持った。つまり、少しでも事故(ミス)の予防することができればと思った。

 それから、予定以外の仕事も入った。仕事がゼロになったことを経験しているので、とてもありがたいことだ。だからといって喜んでばかりはいられない。最低限の責任を果たさなければならい。
 その結果、僕のおんぼろな脳は疲れ果ててしまう。いまや、頭を良くしようとは思っていない。問題なのは早く疲れを回復させたいと思っている。
 強引だが、◎プレジデントの特に脳と運動や睡眠の関係が面白いに、つながる。

◎プレジデント
 脳科学が実証!グズ、ノロマが変わる
 「24時間」革命
 特に脳と運動や睡眠の関係が面白い。

 簡単にまとめると、脳(力)と睡眠との関係は「できない人ほど眠る時間を削っている」そうだ。つまり、「長時間睡眠をとったほうが脳のポテンシャルが上がる」そうだ。その根拠も示されているが、目新しい内容でないので驚きはない。
 ところが、日本一稼ぐ社員の「スケジュール術」公開を見ると、時間は最大の資源で有効活用している。言葉はいいが、上述した内容と逆で「できる人ほど眠る時間を削っている」というように見える。できる人は、その責任感がそうさせるのか、または、時間が足りないのか。

 それはそれとして、僕は疲れが取れる方法はないかと読んだ。つまり、脳科学が実証!グズ、ノロマが変わる「24時間」革命というテーマでは読まなかった。余り関係ないが、どうしてこんなにお肌と精神が曲がったのだろう。

 その結果、なるほどと思った内容があった。まとめてみる。

 現代人の多くの疲れは身体が疲れているというよりも脳に疲労がたまっている方が多い。だから、疲労を回復させるためには身体を動かすことが一番効果的だ。なぜならば、運動に伴う血流の増加で脳に栄養が供給される。その結果、細胞は活性化し、脳内物質の分泌も促進され気分一新する。つまり、無理のない適度な運動は脳の疲労回復に効果的で、脳の健康のためには欠かせない。(疲労回復は栄養面も重要だと思うが、なぜ運動が効果的なのかは、なるほどと思った。)だから、疲労回復には運動だ。

 それから、◎Goodリフォームを読む前に、6ヶ月前ぐらいのミラノサローネ現地ルポのレイアウトデザインの仕事を思い出した。この仕事は昨年の仕事で最もしんどかった。入稿の2〜3日前にボリュームが倍になって、その対応にほんと焦ってしまった。後日談が、とある人にどうしてその仕事を受けたのかと、問われた。途中で止める訳にはいかなかった。とにかく内容は全く読まずにデザインレイアウトを必死に進めた。

 その内容は、イタリアのミラノで、世界の家具やキッチン、バスが集まる展示会「ミラノサローネ」の現地取材で、世界の最新トレンドをリポートしている。当初は6頁だと思ったが14頁膨らんだ。思い出すと発狂しそうな忙しさだった。◎Goodリフォームを読む前に、不思議な話だが恐る恐る、大雑把にでも内容を読んでみたくなった。

 ほとんどへそ曲がり的に読むと、

 世界のトレンドはリラックスに向かっている。そんなの当たり前でしょ。しかし、住居の空間は専用スペースで区切られいるが、生活空間の一部として捉えられるようになり、つまり一体化が始まっている。キッチンに関して言うと、食事はいうまでもなく大切なことであるが、料理をしない傾向にあるらしい。そのことを大前提とすると、もしくはとても便利がいい言葉でライフスタイルとすると、キッチンは家具化する。つまり使わない時には、心地よいインテリアの一部になる。そこに新しい機能とかデザインが施される。世界のトレンドは、まぁ、なんて贅沢なことでしょう。

 レポートの内容はとても良かった。それから、それなりにレイアウトデザインも良かった(^^ゞ

◎Goodリフォーム
 特集3 不満が解消、お手入れもラクラク♪
 キッチン&バス・サニタリー特集
 写真を見ると格調高い調度品に感じる。
 
 そういう情報を身体にビビット流しながら、◎Goodリフォームを読んでみると「キッチン&バス・サニタリー特集」が格調高い調度品に感じたことは、頷ける。

 最後にまとめてみると、やっぱりみんな疲れている。テーマは、疲労回復&リラックス。

 次の仕事の準備のために、商品カタログを読み込もうと思ったが、日曜の午後からにする。
 これから、別のクライアントから依頼があった過去の制作物を探す。

 それにしても「できない人ほど眠る時間を削っている」という内容は胸に突き刺さる。若干の反抗をしてみたがあしからず。脳科学者のお話は十分に読み応えがありました。

posted by トモ兄 at 08:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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