2013年01月31日

1月は、とんでもない月になった


 1年ぶりにみんなと会う新年会で、喧嘩が始まった。不思議なことに喧嘩を始めたのは、みんなで旅行に行こうが口癖で、そのくせ何もやらない男だ。またやってしまったかという感じだが、相変わらず成長がない。どうしてそんな性格になったかは、分からないでもない。しかし、新年早々から喧嘩できる神経は、猛省が必要だ。可愛そうにさえ思えてくる。

 仕事では、後半からとても忙しくなる予定だった。しかし、ある仕事はボリュームダウンになった。また別の仕事は、担当者のスケジュールをコントロールする能力が全く無く、私が断りボリュームダウンした。その結果、仕事はいつもの1月並みとなった。仕事は風邪が理由で断ったが、実は違った。

 そして今月のメーンイベントは、インフルエンザに似た高熱の風邪との格闘だった。

 第1ラウンドは、病院で熱を測り問診、聴診器は当てず、インフルエンザの検査。結果は「白」だった。更に面白いことはお薬だった。熱が下がったらこの薬を飲んで下さい。下がらないときは飲まないで下さい。何種類かの薬で、ボリュームがもっともあった。結果は熱は下がらず、その薬は飲まなかった。
 とにかく熱と格闘した。

 第2ラウンドは、同病院の違う先生だったが、また熱を測り問診、聴診器も当てず、インフルエンザの検査。結果は同じく「白」だった。今回の風邪は、二人のお医者さんが間違えるほどインフルエンザに似ていたのだ。面白くなかったことは、結果が出ても先生が、まだインフルエンザを疑っていたことだった。
 もちろん大量の汗をかき熱は下がった。しかし今度は咳と格闘した。喘息持ちではないが、かなり苦しい時もあった。

 第3ラウンドはなかった。落ちた体力を徐々に回復させるため、何かと格闘するイメージはなかった。
 風邪は回復するために、最低限の日数が必要のようだ。あとは時間が解決してくれると思う。

 最後に、2月はやり直しの月だと思った。
2月(如月・きさらぎ)は、まだ寒さが残っているので、衣(きぬ)を更に着る月であるから「衣更着(きさらぎ)」と言う説がある。体調が戻りつつあるが、東京で2月は、1年間で最も寒い月でもある。再度、健康に注意しつつ、もう一度考え直そう。気持ちも更に引き締めよう。

 365日の未来が、1/12過ぎた。11/12の手付かずの時間がある。なかなか上手くいかないが、まずは元気をだそう!!
 
posted by トモ兄 at 22:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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