2013年03月16日

夜更かし二話 「人生は変えられる」


 ブログに書いてみたい話しが幾つかある。実は深夜に書き始めたが、焼酎を飲んで気持ち良くなってしまった。何せ昨日は余り寝ていない。なので、明日書くことにした。

 その書きたいこととは、自分自身の理解力を超えている。だから、上手く説明できない。しかし、書こうと思った時に書かないとストレスが溜まってしまう。また、別のテーマで書きたかった日記とつながる。おそらく、二つの話しをある観点で解釈し理解しようとしているに違いない。

 1.茂木健一郎x桜田一洋(未来の自分と対話する新しい健康と医療)3部作(1)講演
http://youtu.be/BajRtji9t6k

〜未来の自分と対話する新しい健康と医療〜
(株)ソニーコンピュータサイエンス研究所の茂木健一郎と桜田一洋の対談をまず聴いて欲しい。

 ●ビデオの後半で、「エピジェネティックス」(遺伝子配列そのものは同じだが、生活環境の差によりその実行プログラムが変化し異なる性質が表れる生命現象)の紹介がある。

 遺伝には、設計と生成「エピジェネティックス」がある。元々先天的に与えられた設計(プログラム)と変化してゆく生成「エピジェネティックス」がある。

 その一つの例として、幼少期に親の愛情のかけ方で、その後の人生の未来に影響を与えるかが紹介されている。
 幼少期の環境が、50歳のときの適応能力に影響を与えた。愛情に欠けた子供時代を過ごした人は、愛情を注がれた人に比べると、5倍以上慢性疾患を発症する率が高い。(つまり、病気になりやすい)

 この紹介で最も注目したことは、もしかすると?付きだが、愛情に欠けた子供時代を過ごした人は、よりストレスに対してセンスティブだが、より深いストレスの解釈ができ、自己の改変ができ共感の力で他人と環境を改変する力を得る可能性がある。さらに、そういう人たちは他人を癒す力も発揮できる可能性があるという。

 次に、NHKラジオ第1深夜便の明日への言葉を聴いて欲しい。
ある観点とは、親との関係とその後の未来だ。そんなふうに考えると理解ができるのだろうか。

 明日へのことばで、統合失調症の母との歩み夏苅郁子(児童精神科医)
※4月9日までお聞きになれます。
http://www.nhk.or.jp/shinyabin/jyoyou.html#inkyo1

 この明日へのことばは、とにかく凄い。僕は平々凡々と生きていることがよく分かった。

 夏苅郁子さんの明日へのことばでは、いろんなことを学んだ。
 その中の一つで、「人生は変えられる」

 この二話は、夜更かしで偶然聴いた。
 探していたわけでない。だから、とてもラッキーな出来事だ。
 折角なので、努力してみようか(^_^;)

posted by トモ兄 at 14:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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