2013年04月03日

糖尿病ナウ_2「若干の変化」


 「糖質制限食」から続く

 「糖質制限食」の続きを書こうと思っているが、若干の危うさを感じる。僕はお医者さんでなく、糖尿病を発症した患者である。発信できることは限られていて、自分自身で「糖質制限食」を実践することによって、自分自身にどんな変化が起きるかだ。つまり、あくまでも自分サイズの身の上話しだ。そして、改善を目的としているが、現時点では全く結果は出ていない。

 だから、いまは参考にもならいと思うが、目的は糖尿病の改善で、その達成のために何をすべきか考え実践を目指す。2カ月後に再度検査を受ける。血糖値とHbA1cの変化を楽しみにしたい。

 もう少し書きたいことがあるので、昼食(『糖質制限食』)後にします。

 書きたかったことは、現状で自分自身にどんな変化が起きているかだ。その変化には、まずが付く。

 まず変化したのは、糖尿病に対する知識欲だった。この欲は知識のバージョンアップのようなものでなく、自分自身に具体的に役立つ。そしてこの欲は多岐にわたる。例えば食事面。『糖質制限食』では、大好きなご飯や麺類、お菓子などはもっての他。難しいと思っていたが、豆腐を工夫することによって、ご飯もどきだが美味しくいただけることが実際に調理し分かった。しかも、糖質がとても少なく植物性タンパク質が豊富。
 糖尿病を食事療法で改善するためには、いかに継続できるかも大きなポイントで、「糖質制限食」として豆腐料理の豊富なメニューと美味しさは、継続することに必ず役立つ。

 また、もう一つの変化はオシッコについてだ。病院で先生に尿の臭いを甘く感じなかったかといわれたが、健康な状態の尿の臭いはただ何となくなので、現在の臭いと比べるられるような記憶はない。ただし、今からだったら比べられる。現状の臭いは、確かに1カ月前の臭いより甘さがなくなったように感じる。おそらく尿の糖分量は少なくなっている。

 また、別の事実でも同様なことがいえる。その変化とは特筆すべき変化だ。それは、男性だったら分かると思うが、オシッコ済ませるとブルット振る。その時に尿の飛沫は回りの壁に付着する。その飛沫が、ここ2週間で劇的な変化を起こした。

 糖尿病は自覚症状がほとんどないといわれているが、尿の飛沫は、壁に付着し数日経つと白い粉のようなものが現れた。僕にとって真っ白な真実だったが自覚できなかった。それが、今はない。素人考えだが、尿の糖分量が高いのだから糖が結晶して現れたのだと思った。つまり、おトイレの壁は糖尿病のリトマス試験紙になっていた。当初は何も気づかず、雑巾でせっせと拭いていた。

 こういう変化は、糖尿病を理解しようとネットや本などを調べなかったら、後付でも気づかなかったかもしれない。

 こういう変化に対応するだけでなく
 この変化を機会と捉えたい。

 p.s.全く糖尿病とは関係ない。また、神経障害を起こした訳でない。
昨日、『ドラッカーの遺言』を読了。
「問題重視型」の思考に囚われるな。
「機会重視型」の発想を持て。

posted by トモ兄 at 12:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病なう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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