2013年05月15日

2013年世界卓球選手権パリ大会 感動的瞬間を目撃


身の程知らずのヘボコーチが、男子シングルスの戦況を占うと

 優勝争いは、やはり張継科・馬龍・許シンが中心で、王皓や馬琳はピークを過ぎた。ヘボコーチ的には馬龍がもっとも優勝に近いと思っている。しかし、我が日本勢でメダルにもっとも近いのは、水谷隼(beacon.LAB)。2013年3月、ワールドチームカップでは、許マ(現在世界ランキング1位)を追い詰めた。水谷隼は中国勢にいつ勝っても可笑しくない。ただし、水谷隼は3回戦でダブルスのパートナーである岸川聖也と当たる。この一戦が最初の山。なぜならばお互いの手の内を知っていて、サーブがお互いに効かないため、ラリー戦になることが多く一進一退の展開になる。また、岸川聖也のバックハンドは要注意。実際に何度か試合を観戦したが、水谷隼は間違いなく日本のエースであっても、岸川聖也を苦手にしているようにも見える。同士討ちはとても残念であるが、まずは身を切るような試練を超えなければならない。

 他の日本勢では、中国パワーに攻めの早さやで対抗できる、丹羽孝希(明治大)と松平健太(早稲田大)は面白い存在。日本の次世代エースで、爆発力があり大物食いの可能性を秘めている。

 また、他のアジア勢では、韓国の呉尚垠・朱世爀・柳承敏となるがそろって欠場。女子同様に世代交代を図っているのか。他には、荘智淵(チャイニーズタイペイ)、ガオ・ニン(シンガポール)、江天一(香港)がいるが、彼らもまた新旧交代の世代では。

 中国を破り優勝できるのは、唯一ヨーロッパのボル(ドイツ)だと思っていたが、故障気味のようで今大会での活躍は難しそうだ。

 そうやって考えると、中国(と日本)以外は戦力低下だと勝手に考えている。つまり、中国が圧倒的に強いのは間違いない。次に来るのは日本で、水谷隼(beacon.LAB)、丹羽孝希(明治大)と松平健太(早稲田大)の残された目標は、中国を超えるしかない。日本卓球はここまで来た。
 そろそろ成果が現れても可笑しくない。

 さらなる高みを目指す
 日本代表選手を応援しよう。
 できれば、その感動的瞬間を目撃したい。
 


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posted by トモ兄 at 12:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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