2013年05月20日

2013年世界卓球選手権パリ大会 パネルを移動

卓球パネル.jpg

2013年世界卓球選手権パリ大会

●男子シングルス優勝:張継科(中国)2連覇
●女子シングルス優勝:李暁霞(中国)
●男子ダブルス優勝:荘智淵/陳建安(チャイニーズタイペイ)
●女子ダブルス李暁霞/郭躍(中国)3連覇
●混合ダブルス優勝:キム・ヒョクボン/キム・ジョン(北朝鮮)

ぴかぴか(新しい)水谷隼・岸川聖也ペア 銅メダル獲得ぴかぴか(新しい)



 大会が終わってみると、やはり中国は別格の強さがあった。2013年5月現在のWRで、中国男子はベスト4に4人。シングルスの優勝者はWR4位の中国選手。中国女子は3人。シングルスの優勝者はWR3位の中国選手だった。男女共にWR1位の中国選手は優勝できなかった。この事実は、誰が優勝しても可笑しくない状況にある選手層の厚さと、継続性も感じる。それほど世界の勢力分布は偏っている。

 来年の世界選手権(団体戦)は東京で開催される。
日本の両エースは、パリ大会で屈辱的な負けを経験してしまったが、間違いなく世界が認める強い選手だ。また、確実に若い力も育っている。確かに中国は別格の強さがあるが、もっともライバル視しているのは日本だと思う。力の差は僅かになったりまた離されたりの微妙なサイクルを繰り返しているようにも見えるが、もう超えてもいい頃、夢物語の範疇はすでに脱した。


 せっかちだが世界卓球2014年東京大会は、あと342
 日本の強さを証明しよう。



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posted by トモ兄 at 21:09| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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