2013年05月27日

糖尿病なう_6+夏の熱い試合


 昨日、自転車で約30分掛け体育館へ。それだけでヘトヘトになった。しかも外は熱かったので喉が渇いた。その上体育館内も熱く、仲間の試合にも興奮した。必然だと思うが、自動販売機で購入したお茶をごくごくと飲んだ。

 糖質制限食で、糖尿病の症状である喉が渇くとか多量の尿が出ることは全くなくなった。だから、またかと不安を覚えたが、翌日は喉の渇きがなくなった。
 
 来週は2部の試合がある。今度は応援でなく試合になる。オーダーを組むことは難しい。特に夏の試合の場合は、異常なほど汗をかき、リーグ戦のためかなり体力が奪われる。そのため、ぼくの体力の低下と、もうひとりの身体の具合が心配だ。この不安材料は分かっているので、最悪の場合を事前に考えておくこと、慌てることなくそれなりの対応ができる。
 
 ぼくの最悪の場合は、低血糖状態に陥る可能性がある。その場合に備えて、ラケットケースに粉末のブドウ糖を用意している。
 もうひとりの場合は、ぼくとは違うので最悪の場合はどうしたらよいか事前に聞く。
 ぼくが観察して、危なそうな変化があったら、遠慮しないで棄権させる。
 
 大袈裟と思うかも知れないが、先週の試合で、仲間が1番ダブルスで出場し、具合が悪くなりシングルスは棄権した。彼はいつもそんな状態での参加だが、事なきを得た。実はそんなに珍しいことではない。

 今週の試合は、対戦相手の弱みを見つけ仲間にアドバイスした。来週2部の試合は、仲間の顔色を伺いながらの試合になる。夏の団体戦は中高年にとって、危険が一杯ということになる。余りにも神経質になりすぎると折角の団体戦の雰囲気を壊してしまう。これから、どんどん難しくなっていくと思うが、今回も楽しく祝笑会で〆たい。
 
 終わりよければ全てよし。


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posted by トモ兄 at 18:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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