2013年06月14日

「偶然だろうか」


 最近、ビジネスマッチングクリエーターという職種を知った。しかも民間会社&公的機関の担当者とほぼ同時期に面談した。意図的に比べるような気持ちは全くなかった。また、公的機関に関してはきっかけがあったにせよ、なぜ今なのか。そして、民間会社はどうやって調べてきたのか。

 ビジネスマッチングとは、発注者と受注者の最適な関係づくりサービース。たとえが古いが、発注者と受注者のお見合いシステムで、ビジネスマッチングクリエーターは、経験や知識、専門資格などを持った仲人(なこうど)だ。結果的にお見合いから恋愛に発展し、有益なものが生産される。そんなことかなと思っている。
 民間会社&公的機関のビジネスマッチングシステムの最も違うところは、発注者と受注者のWinWin関係構築のための費用の有無がある。

 とても迷ったが、「偶然だろうか」で書きたかったことは、半年後に読み直すためのメモ書きにしようと思った。半年後には何らかの変化が起こっているか!?楽しみにしたい。ゆっくりとした話しだけど。


だいたいだが、時系列でまとめた。

1.1年前に東京商工会議所の担当者に面談した。
 その時の目的は書けないが、成果は得られなかった。

2.最近、ビジネスマッチング会社と面談した。
 5年前にほとんど仕事がゼロになり、馴れない資金繰りや
 営業活動をし、ギリギリセーフの状態でどうにか生き残った。
 担当者にそんなことも話した。
 
3.営業活動の重要性が身にしみ、収入の多角化の一つとして
 ビジネスマッチング会社を検討。有料であるが契約したいと
 思い、そのためにも資金調達のアクションを起こした。

4.ちょうどその頃、東京商工会議所の担当者が尋ねてきた。 
 現状を説明すると、足立区にもビジネスマッチング事業が
 あるので、試してみないかという提案があった。

5.それから2日後、足立区中小企業支援課の担当者の方と
 当方の事務所で面談した。

6.それでも気持ちは、民間のビジネスマッチング会社を優先。
 資金を調達することは、仕事を受注すると現状の仕事と
 違い、経験上、現金化に4〜5カ月は掛かり、個人事業でも
 資金繰りが厳しくなってしまう。
 なので急いでいたが、提案していた仕事が動き始めた。

7.結果、忙しくなり停滞した。
 本職はグラフィックデザイナーだが、企画書等の文章を
 書くことが増え、デザインをするとホッとするようになる。
 健康になりつつあり、やりたいことも増え混乱してきた。
 なので、仕事以外のコトは若干停滞させよう。

8.そんな時に、中小企業支援課から異業種交流会?の
 連絡があり、参加するために申し込んだ。
 同区内の企業様との出合いをきっかけに、
 自社事業内容の発信や情報収集。
 もちろん、新規顧客の獲得も探りたい。

あともう少しで安定するが、そこがなかなか超えられない。
1歩前進。2歩下がらないように努力しよう。
と言うことで、6カ月後に読み返そう。

最後に、「偶然だろうか」
因果関係は分からないが、ポジティブシンキング。
そういえば、メロンを送ってくれたおじさんが言っていた。
あとは、なるようになるばい。

posted by トモ兄 at 12:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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