2013年06月16日

今から、タイトルデザイン(土曜の話)


 の前にビールを飲む。昨日は夕方からかなり忙しくなった。やっと深夜に一段落。ふーっと息を吐いて、気持ちを緩めた。1時間休んで仕事を始めよう。ところが3時間も休んでしまった。

 突然ですが、そういえばTarzanという雑誌を買った。
表紙に糖質制限VSカロリー制限とあった。このワードには過剰反応を起こす今日この頃。

糖質制限VSカロリー制限
 
 もしかすると、これって糖尿病治療(予防)?
答えは、どちらが痩せるかっていうこと。丸金のパターンに最新ダイエット対決とMB系の文字が入っていた。

 まさか、Tarzanが糖尿病治療特集をするわけないよね。

 しかし、日本糖尿病学会インタビュー記事があった。
タイトルは、糖質制限ブームの是非を問う!
学会の食事療法担当医が、ブームが先行する糖質制限に提言した。どうして、日本糖尿病学会の先生がダイエットについてインタビューを受けたのだろう。ちょっと不思議に思う。
 これって、この場を借りて江部康二さんの糖質制限食に対する反論だよね。興味があるので読んでみることにした。

 この件に関して、僕は糖尿病治療初心者なので、詳しくは言えないですが紹介してみたい。そして、糖質制限食を実行している身として、いずれ僕なりに経過報告をしたい。

 江部康二さんの考え方は、
糖質・脂質・タンパク質の3大栄養素のうち、血糖値を上げるのは糖質だけである。そして、正常な人でも糖質の摂取がもたらす食後血糖上昇とインスリン大量追加分泌*の繰り返しが、糖尿病・肥満などの根本要因になっている可能性が高い。インスリンは血液中のブドウ糖(血糖)をエネルギーに変える大事な役割があるが、その反面「肥満ホルモン」とも呼ばれ、代謝できなかったブドウ糖(血糖)を脂肪に合成する。

 宇都宮一典さんの考え方は、
インスリンの追加分泌*は血糖値をコントロールするが、インスリンの機能は多岐にわたり、脂質・タンパク質の代謝にも関わる。インスリンは確かに脂肪を合成しますが、追加分泌*を避けるためには糖質だけを制限すればというわけにはいかない。つまり、脂肪やタンパク質を摂取しても、インスリンは追加分泌*される。

 前述したように、Tarzanはダイエット特集。
宇都宮一典さんの考えは、丁寧だしよく分かった。しかし、最初にTarzanを見て勘違いしたように、ダイエットのみでまとめて欲しかった。(編集が問題なのかもしれない)ただし、Tarzanはとても役立つ本だ。

 江部康二著「主食をやめると健康ににる」では、糖質制限食が肥満やメタボリックシンドロームにも有効だということは分かっていたが、あえて糖尿病に絞った内容にした。ダイエット本と見なされることは本意でなかった。
 この部分が僕にとっては、とてもありがたかった。
 糖質制限VSカロリー制限は有効なダイエット方法だ。しかし、糖尿病にも有効は方法だ。どちらを選択するかは自己責任となる。また、注意しなければならないことは、予防対策なのか治療対策なのか視点や視座をハッキリさせないと混乱してしまう。

 なぜならば、糖尿病なうで、25年前の軽体重はダイエットを必要としない。NG食品以外は過食しなければ、カロリー計算が必要でないところがありがたい。あと1カ月で血液検査をする。そこで健康状況が分かる。
 僕の場合の視点は糖質制限で、視座は糖尿病治療ということになる。

追加分泌*
インスリンは24時間継続して少量出続けている「基礎分泌」と、糖質を摂って一時的に血糖値が上がったときに出る「追加分泌」の2種類がある。



 そうそう、「タイトルデザイン」は朝方に仕上げた。
それから、2時間ほど睡眠をとりいつものようにレギュラーの新聞入稿。別件の新たな仕事も進めた。孫が泊まっていたので遊んだ。仕事もプライベートも忙しくありがたき幸せ。

 夕方からは卓球練習。ここではヘボコーチは自分のためにした。土曜日はほんといい練習になる。しかし流石に体力の限界で、練習を早めに切り上げた。飲みにケーションも中止した。

 今日は、幸せな身体の痛みを感じている。
 孫と遊べることは、父の日のプレゼントかも?

posted by トモ兄 at 12:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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