2013年07月12日

突然の衝撃


 そろそろ、埋もれていた新たな事実がでる頃だ。
いや、僕は単純に知らなかった。

 今日、書籍の新聞広告を見た。
終戦4日後の1945年8月19日、満州。
谷藤徹夫の妻・朝子は、夫への同乗を願い、空へと消えた。
「神州不滅特別攻撃隊」、女性と特攻。これは、史実だそうだ。
『妻と飛んだ特攻兵』8・19満州の特攻
豊田正義[著]

 終戦4日後がとても気にる。また、なぜ特攻なのか。
そして、最大の疑問は、なぜ妻は同乗したのか。

 辞世の句だそうだ。

「国敗れて山河なし 

生きてかひなき生命なら 

死して護国の鬼たらむ」

 この絶望と覚悟。
 そんな時代があった。かみしめて読んでみたい。




posted by トモ兄 at 18:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハート(トランプ)アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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