2013年07月30日

コピーライターモードのミニ顛末記


 偶然に「水と健康」の第1回目の放送を聴いた。やはり途中からだったが、面白かった。時間帯は朝の健康番組だと思っていたが、その後ラジオ深夜便だと判明する。

 ある企画のために調べようと思った。
 曖昧な記憶だったので、検索サイトへ適当に水と○○を入れ検索した。それが、なかなか欲しい情報にたどり着かない。
 あるとき、東京医科歯科大学の藤田紘一郎教授が表示された。この人は違うと思った。なぜならば、『笑うカイチュウ』とか、『50歳からは「炭水化物」をやめなさい。』という本を知っていたからだ。水とは関係ないと思った。

 水と○○とラジオでも検索した。すると、今度もまた藤田紘一郎教授が表示された。一度は関係ないと思ったが正解だった。「水と健康」は朝の番組でなく、しかもタイトルも違っていた。僕が聴いた番組は、5月27日(月)深夜『水と健康の深い関わり』(ラジオ深夜便・4夜連続)と判明。
 藤田紘一郎教授の著書を調べると、『癒す水・蝕む水―世界の水と病気』、『知られざる水の「超」能力』があった。もっと早く気付けばと思った。おそらく、これまで調べた「水と健康」サイトは、藤田紘一郎教授の著書がベースになっているのでは?

 パソコンで過去の放送をもう一度聴ける、ストリーミングサービスがあるので調べてみたが、ダメだった。
 
 企画書のラフ原稿はすでにできていたが、どうしてもある言葉の出典を知りたかった。なぜその言葉(格言)ができたのかは大雑把に理解できていたが、それさえ分かればもっと説得力がつく。

 しつこいようだが、検索窓にブログも追加して検索してみた。驚いたことに、藤田紘一郎教授の『水と健康の深い関わり』4話をテキスト化した人がいた。その人は、勉強になる部分が多いと思いますので文字起こししました、とコメント。

 思わず、あんたは偉いと呟いてしまった。感謝!
 早速pdfにまとめ読んだが、やはりその言葉の出典は分からなかった。ちなみに、貝原益軒の養生訓で水に関する部分をざっと調べてみたがやはり違うようだった。ここでギブアップ、結局は先人の知恵と言うことでまとめることにした。

 今回の企画で、実際に使うのは3テーマだが9つのネタを収集した。水の話しはその中のひとつだった。

posted by トモ兄 at 02:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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