2013年08月24日

「雨ニ負ケ剣崎克彦詩集」剣崎克彦 


 今日、
2013年05月24日、突然思い出した「雨ニマケ」に
剣崎克彦(作者)さんからコメントが付きました。

 剣崎克彦さんは「雨ニ負ケ剣崎克彦詩集」を
出版したそうです。なのでアフィリエイトします。

 この詩の説明がまたいいです。

 暗い死を読むと明るくなります。
ずっとポジティブだと疲れませんか。
たまには前向きでない詩集をながめましょう。
きっと、自分の中の何かが発見できるはず。

 特に
>暗い死を読むと に注意してください。
僕のブログは、誤字脱字の大量生産で恥ずかしく思っていますが、暗い死とは暗い詩でないでしょうか。
詩人は言葉に作為的です。言葉に命がけです。
とある有名な詩人は、詩人は死人であると言いました。
つまり、詩人は悪魔に命を売ってでも、言葉を紡ぐ人たちです。だから、凡夫である僕は、命がけの行為とは気も付かず、なぜかこころが安らいだり、元気がでたり。

 雨ニマケ それがどうした。
 実は(お負け)が発見できます。



posted by トモ兄 at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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