2013年09月13日

今日の俳句読本 梨・女郎花


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どこまでも話反れつつ梨甘し
     中村 汀女

季題・梨
(なし/バラ科ナシ属の落葉果樹。梨の甘さがストレス解消) 

日は空を月にゆずりて女郎花
     桂 信子

季題・女郎花
(おみなえし/秋の七草の一つ)
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 発行人:西国山人
 発行所:「まぐまぐ!」http://www.mag2.com/


今日の句想/旬感

 知り合いに 息を吐くようにしゃべる人がいます

 このブログを読んでいないと思いますが

 そうそう 貴女です

 そんなテクニックがあったんだね 秋には梨


 日は空を月にゆずるって面白い

 小さな黄色い光が発光をはじめる 

 可憐に夜仕立て

 巷には そんな宇宙がある


 男の視点だろうか? 秋の夜長の物語

 それにしても面白い

 感謝


posted by トモ兄 at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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