2013年11月22日

中古(新)マックプロ こんにちは山田タロウさん


 20日、夕方から異業種交流会「ABサロン」に参加。自宅に戻り食事をとった。それから仕事をしようと思ったが、段ボールに入ったままのマックプロがやっぱり気になった。結局は徹夜しセットアップ。こんなに時間がかかるとは思わなかった。終了したのはお昼を過ぎていた。

 現在、当たり前のように新マックプロはサクサク動く。ここまで来るまでに、今までにない経験をした。つくづく思うことは、当たり前はないということだった。

 中古(新)マックプロを立ち上げた。OSは10.4.7。所有者は、山田タロウさんだった。初めて気づいた。中古を購入するということはそういうことなんだ。仕事で使うのでそれは不味い。ということでさっそく初期化することにした。

 さようなら山田タロウさん

1.Mac OS10.4をインストール(所有者を僕に変更)
2.Mac OS10.6をインストールしバージョンアップ
3.ATOK 2013をンストール
4.Adobe Creative Suite 5.5をインストール
5.Office2011をインストール
6.OSバージョンアップによるメーカーサポート終了の
 アプリケーションの対応
 スキャナー・プリンタードライバーをインストール
7.ウイルスソフト・メンテナンスソフトをインストール
 しばらく旧バージョンで対応
8.モリサワパスポートをインストール
9.フリーソフトをインストール
10.フォルダーやファイルの整理整頓し、カスタマイズ
  最後に、タイムマシーンをセット
 中には、2台目と判断されインストールできなケースもあったが、旧マックプロは廃品ということで交渉し解除してもらった
 まだいろいろあったが、深夜からお昼まで一気に行った

 ラッキーなこともあった

 購入コストは6年前の10分1、しかも能力アップ。
内付けのハードディスクが3台。グラフィックも能力アップ。
僕にとっての(新)(旧)機種は同機種で同時期に発売された機種だが、新機種はほぼ全てのスペックがアップしている。不思議に感じるが掘り出し物を発見したということにしたい。また、セットアップすると、使いなれていることもありサクサクと動きだした。

 PCがサクサク動くのは当たり前だが、今回の購入の目的や位置づけ等を熟考。一言でいうと原状回復だった。中古(新)PCが来るまで、壊れかけた旧機種をなんとか使い回した。作動確認を行うために10回のスタートとリスタートを繰り返し、ソフトを立ち上げ作業を始めるとすぐにポインターは画面に張り付いた。そして20秒後に回復。信じられないがそんな環境で仕事を行った。僕が経験したPCリスクは誰にでも起こる可能性がある。まさに想定外の出来事だった。結果論だがうまく対処できたのは、問題解決の方向を原状回復としたことだ。そして、新機種導入までのつなぎ期間としたことだ。ハードに全く詳しくない僕が対応できたのはある種の想像力だった。実はこの問題は僕にとって死活問題だった。なんとかギリギリで生き残った。
 中古(新)機種はバージョンアップ対応の問題を残したが、セットアップそれからカスタマイズし原状回復。また、11月は忙しくなかったことも味方した。もし10月だったら、対応できなかった。
 当たり前って、こいうことがあって当たり前になる。

 PC環境が整った

 いまから、いつものレギュラーを行う。
 やっと、スタートに立てた気分。ほんとよかった。

 原状回復までの手順をおおざっぱに記した。
 だから、もう(PCリスクは)忘れよう!

 PC環境が整ったので、これからは仕事にシフトする。




posted by トモ兄 at 22:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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