2013年11月24日

第8回 AB(あだちビジネス)サロン参加

 ABサロンは2回目の参加になる。1回目とは違った感想がある。ABサロンの目標は、仕事を受発注するために、きっかけをつくる支援活動だ。そのための方法として、自社の情報発信や他社との情報交換。また、ネットワークやビジネスパートナーづくりの場が用意されている。つまり、足立区産業経済部 中小企業支援課(マッチングクリエータ)の目的は中小企業支援であり、参加者はビジネスの発展にある。そして、もちろん足立区の発展に資する。

 ということになると思うが、参加者による仕事の受発注は難しいと思った。時代が厳しいといってしまえば話は終わってしまう。しかしそれ以外にも理由がある。ABサロン参加者はおそらく受注が主たる目的で、新規顧客の発見や獲得という活動だ。それはそれでタイムリーな正しいビジネス活動だと思うが、Win-Winの関係構築は難しい。つまり、一方通行の利得を享受することは、受発注の可能性を制限してしまう。

 そこで、中小企業支援課の担当者(マッチングクリエータ)にお願いしたいことがある。

1.ABサロン参加者による成功体験の発表
ABサロンの目的が達成された成功事例によって、成果や方法を探り、参加者のビジネスに役立てる。

2.テーマを決めセッション(コラボレーション)を行う
異業種交流会は貴重な時間と場が用意されている。業種や立場の違いで考え方は様々だが、テーマを決めコラボレーションを行い、創発を促し創出を目指す。

 たとえば、7年後に東京へ人の大移動がある。つまり東京オリンピック。この何割かを足立区へ誘導できないか。そんなことをセッション(コラボレーション)する。
 東京は観光客が多いので、1年後にプレとして何らかの活動を行う。可能性があれば改善を重ね7年後を目指す。

 ABサロンの回数を重ねることは意味があることだと思いますが、より異業種交流会でWin-Winの関係を構築するためには、大袈裟な(夢ある)テーマや新たなプランも必要ではないかと思いました。

 最後に、足立区産業経済部 中小企業支援課の担当者
 (マッチングクリエータ)に心より感謝申し上げます。
 大袈裟になりましたが、感想です。

 p.s.すばらしい会場をありがとうございます。
 東京芸術センター21階天空劇場からの眺望

 
ABサロン1.jpg


ABサロン2.jpg◎私もプロフィールパンフや
 制作物でPRしました。

posted by トモ兄 at 06:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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