2014年01月10日

今日の新聞を読んで_2


1月10日(金)読売新聞

特集 生きる喜び---
「第三の人生」重み増す
◎老いのリセット

スポーツ ソチへの金言---
バンクーバーの悔しさは、
同じ五輪で、ラフマニノフで晴らす

◎ピアノ協奏曲第2番

広告---
Keith Jarrett CONCERT
◎初来日から40年
お問い合わせ鯉沼ミュージック
http://www.koinumamusic.com/concert/

とてもかっこいいサイトです。

 朝日と読売を半年ずつとっていると、変わった最初の月は注意深く見るような感じがする。今日は、二つの記事と一つの広告が目にとまった。

 特集 生きる喜び--- 
 テーマは、◎老いのリセット。その背景に人は長生きするようになった。また、人と動物の違いは多いと思うが、生殖能力を失ってからの人生の長さだ。
 だから、「人間が最も人間らしく、自分らしく生きられる時期」(「老いの泉」の著者のベティー・フリーダン)

 なるほどだが、その言葉に感心ばかりしていられない。
 高齢者の定義を「65歳」から「75歳」に変える。まだ60歳にもなっていない僕には時間がたっぷりあり、何度目だろうかリセットする。変わる大変さもあるが、変われる面白さもある。最後は不真面目に変身〜!

 スポーツ ソチへの金言---
 ご存じ浅田真央ちゃんのソチ五輪の「勝負曲」
◎ピアノ協奏曲第2番(ラフナニノフ作曲)
まずは聴いてみよう。
sm21525892 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 辻井伸行 / Nobuyuki BBC Proms full


 繰り返します。
 バンクーバーの悔しさは、
 同じ五輪で、ラフマニノフで晴らす

 その瞬間を目撃したい。一緒に喜びを分かち合いたい。
 真央ちゃんは国民的アイドルであるが、それだけではない。遠い遠い親戚にしてしまう魅力がある。
 それから、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番を聴くと驚いた。どこかで聴いたような懐かしいメロディがあった。浅田真央ちゃん最後のハレ舞台に選んだ理由が、分かるような気がした。

 Keith Jarrett 
 ◎初来日から40年〜ひとりだからできること だそうです。

 YouTubeで演奏を聴いてみよう。それだけでも満足。
キースジャレットのピアノ演奏を聴くと、なぜか不思議に心が澄んでくる。空気清浄機ならぬ心身浄化機?そんな感想を持つのはぼくだけだろうか。

 余計な話ですが、今回のキースジャレット ソロ コンサートのポスターを見ると、バックがソロを強調するように一人の演奏家を輝かせるための闇の空間になっている。僕にはその闇に一筋の滝が見えます。その演奏に心打たれ浄化される。また、心癒やされるためのマイナスイオンがたっぷりある。また余計な想像を

 同じ時間と空間を共有できたら、どんな感動が…
Keith Jarrett solo concert - Tokyo, 1984



キース・ジャレット(キースジャレット)
チケット発売情報
先行先着 本日発売初日
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新聞を読んで 1/10

posted by トモ兄 at 12:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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