2014年01月12日

世界卓球2014東京大会のボードについて


 今日も5時起床。早起きはいいかもしれない。なぜならば、糖尿病なうで疲れやすくなったが、最近は早目に就寝すると疲れが回復しやすいことに気づいた。また、仕事する上でも都合がいい。

 今日明日は連休であるが仕事になった。今年二度目のありがたき幸せ。ただしお昼までは遊ぶ。午後から仕事になる。

 早速ですが、世界卓球2014東京大会のボードについて書きます。
 前回の世界卓球2013フランス大会(個人戦)のボードはフランス国旗をベースにつくったが、今回の世界卓球2014東京大会(団体戦)はLOVE ALL TOKYOと花菖蒲を組み合わせた。
 
 見た目はシンプルだが、メッセージを込めた。日本はチャレンジャーとして、今度は東京で中国に挑む。LOVE ALLとは挑戦者のためのコールで0-0から始り、挑戦することでチャンスが生まれる。そして、花菖蒲は5月5日の〈誕生花〉であり、「うれしい知らせ」や「心意気」の〈花言葉〉で、期待を込めてつくった。

 また、うれしいことに東京で観戦し応援できる。こんなにいいチャンスはない。だから、ボードにはチケットをネット購入できる機能も付け加えた。ご利用していただいて、日本選手を会場で応援できれば、こんなに幸せなことはない。

 アクセス解析をみると、たまに
なんちゃって、卓球スコア図?プロトタイプ
http://50blog.seesaa.net/article/363012895.html
日本代表選手が挑む中国選手ってどんな選手?_1
http://50blog.seesaa.net/article/384432006.html
にアクセスがある。僕もその先を急ごうと思っている。
 
 手順を考えていて何から始めるかが、だいたい決まった。
 まず基本的な考えは、ある行為は相手に反応と対応を起こさせること。失点ポイント(準備球と決定球のセット)とは、対戦相手が準備球に影響され、反応とは意図が感じられない返球のことで、決定球のチャンスを提供し失点させられる。また、失点ポイントに結びつかない返球は相手に対応されたと見なす。

 レシーブや3球目攻撃の関係で失点した場合は、サーブを準備球とカウントする。ただし、3球目以降の失点ポイントは、レシーブとの因果関係でなく相関関係とする。

 失点ポイントは、準備球と決定球のみの因果関係に着目し分類し分析する。

 もちろん観察対象は、中国選手同士の対戦で失点ポイント。

 今日はここまで。
posted by トモ兄 at 12:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック