2014年01月19日

女子シングルス決勝はテレビ観戦_2 なぜ福原愛はいない


 15:05にデーター送信し印刷入稿完了。
テレビを見ることが出来ないので、その5分間はワンセグで。終わった瞬間すぐにテレビ観戦に切り替えた。
 あぁ間に合った。もうヒヤヒヤドキドキだった。

 いくら何でも印刷入稿は試合を見ながら出来ないので雰囲気だけを感じた。また、決勝戦は福原愛対石川佳純と思い込んでいて、分かったときには一瞬呆然、信じられなかった。なぜ福原愛はいない。
 福原愛は、準決勝で森さくらにストレート負けを喫していた。森さくらってどんな選手?あの鬼の平野早矢香にもフルセットで勝利。

 当初は、福原愛の調子が良くないようだったので、取りこぼしかなと思った。しかし、日本を代表するトップ選手を連続で破れるはずがない。だから、森さくらの能力を褒めるべきなのかなと思った。
 
 さて、決勝戦のテレビ観戦記
石川佳純(全農)12,8,5,9  森さくら(昇陽高) 

 結果論だが、1ゲーム目の攻防で試合の勝負が決まってしまった。石川は森を追いかける形になり、ジュースに持ち込み逆転勝ちした。最初は森の戦術に戸惑っていた石川もしだいに対応。ドライブボールも走り出し、読みも合ってきた。つまり、 森さくらの戦術は石川の想定内となり、試合が進むにつれ実力差が歴然と現れるようになってしまった。

 森さくらの戦術は、深い切れたツッツキ等で相手選手に敢えて打たせ、前陣のブロックで振り回す。またカウンターも狙う。ただし、相手選手にフルスィングをさせないように、レシーブに注意を払う。

 石川佳純もその戦術に当初は戸惑った。テレビ観戦していた僕にも森さくらの戦術は違和感を覚えた。この違和感が福原愛や平野早矢香を悩ませたのかもしれない。世界レベルで戦ってきた選手に対して大胆不敵だった。しかし、レシーブが甘くなるとやはりパワフルな石川佳純には敵わなくなった。

 今回の全日本卓球選手権は男女とも荒れに荒れている。この現象は次世代選手の台頭で喜ばしいことなのか。これもよくある結果論だが、底上げがなされトップ選手たちを脅かし始めた。新旧交代の予兆なのか。

 僕の感想は、世界卓球2014東京大会(団体戦)が100日を切ったいま、日本を代表するトップ選手にはもっと強くあって欲しいと思った。僕だけの感想だろうか。

 全日本の最中に気が早い話しだが、日本卓球は中国打倒の夢が近づきつつある。そんな中で、黄色信号が点滅。
 あえて傷口に塩を塗る。ヘボコーチ

 今日は男子のシングルス決勝戦がある。
 水谷準選手の動向がもっとも気になる。

 今日もテレビ観戦
 15時00分〜16時00分 NHKEテレ1東京
 天皇杯・皇后杯 平成25年度全日本卓球選手権大会

※詳しく下記サイトへ
 今日も各サイトの速報を楽しみにします。
 
日本卓球協会:
http://www.jtta.or.jp/
全日本選手権特設サイト:
http://japantabletennis.com/zennihon2014/

卓球王国WEB:
http://world-tt.com/
平成25年度全日本選手権速報中 !!:
http://world-tt.com/ps_info/ps_report.php?bn=150&md=1
卓レポ.com
http://www.takurepo.com/
大会報道 
平成25年度全日本選手権大会5日目F 女子シングルスは石川佳純が優勝!
http://www.takurepo.com/championship/2014/01/001905.html


posted by トモ兄 at 04:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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