2014年01月26日

タイミングを外してしまった話 卓球男子決勝戦


 今日も仕事だ、しかもかなりハードになる。
 3週続けて休みも仕事をしていて、女子シングルス決勝はギリギリで観戦できた。男子シングルス決勝のテレビ観戦は、孫との戦いに勝ってやっと観戦できた。仕事を中断してテレビを見ようとすると、孫がアンパンマンのDVDを見たいという。DVDだからいつでも見れるよといっても全く効果がなかったが、とにかく何とかして観戦した。それから孫はとても不機嫌なり困ってしまった。その頃、娘夫婦は神社を巡っていた。

 そんなことがあって、気にしながらまた仕事に戻った。感想を書こうと思っていたが、そんなこんなでタイミングを外してしまった。
 
 さて、決勝戦のテレビ観戦記
水谷隼(DIOジャパン) 9,4,4,-4,6 町飛鳥(明治大)

 水谷隼は横綱に復帰したと思った。相撲で横綱はその位置を陥落すると引退するが、卓球はそんなことはない。もちろん卓球に横綱という最高位の名称はないが、3年ぶり6度目の優勝は人の出来る限界を超えつつある。その上、今回の水谷隼はさらに成長していた。だから、僕の中で横綱と呼ぶことにした。腰のアタリには天使のような羽が生えているまわしを締めている。しこ名はどうしよう?

 ところで、中国には龍がいる。退治してほしいというと語弊があるが、横綱になってから初めての大仕事だ。世界卓球2014東京場所は団体戦で、中国との取り組みでは、我が横綱は必ず馬龍山と一戦を交える。この山をどう乗り越えるかだ。

 そんなこと思いました。

 全日本の試合の前に、ロシアでの試合の動画を見ていて、バックハンドがさらに強化されていた。また、気のせいか卓球が早くなっていた。こういうことを書くとヘボと言われそうだが、ヘボだからしょうがない。他の日本選手は水谷隼に勝ち目がないと思った。唯一危ないのは岸川聖也だけだと思った。水谷隼がさらに強くなっているという意味はレベルが数段違う。日本最高峰の技術の持ち主の技術が、ヘボコーチにも強化されたことが見えた。ほんとに素晴らしいことだ。

 ただし、横綱も人の子で弱点はあるものだ。本来はサウスポーの独特のコース取りで右利きの選手にもっとも効くが、つまらされるとその威力は半減する。だから、その展開を狙われる。
 また、唯一危ないのは岸川聖也だけだと書いたのはサーブが効かないことだ。つまり3球目攻撃が難しくなり取り組みが長くなる。本場所では中国勢とも同様なことが起こる。勝負の決まり手は厳しくなると思うが、水谷隼のバックハンドの強化は新たな戦略を可能にするための技術で必ず役に立つ。ヘボコーチだが確信する。

 水谷隼は日本部屋の横綱として頑張ってもらいたい。
 そっちが終わればこっちの東京場所。

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posted by トモ兄 at 10:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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