2014年02月10日

その結末は?


 土曜日に、月曜納品の仕事を制作した。結果的にほんと良かった。
 そして、日曜日がはじまる。
朝6:40に携帯目覚ましで起床。外を見ると雪は止んでたが、20センチほど積もっていた。
 こんな日に、卓球の試合はあるのだろうか?

 まず、卓球の準備をした。
 それから、愛犬アルペに服を着せ、散歩に出かける。そのときのシーンがこの写真。

 アルペ「そこの白いの、あんた誰?」
 雪だるま「そこの黒いの、あんたこそ誰?」
お互いに一時見つめ合い、そして、足元にマーキング。その謎は徐々に溶け始めた。

SN3O0283.jpg


 朝食を摂り、自転車で試合会場に向かった。こんな雪の日にもかかわらず、自転車の人が何人かいた。僕もそうだったが、轍を探しその上を走ってきた。後ろに車の気配を感じると、雪の積もった方へ寄った。

 試合会場に着くと早速プログラムを見る。第18回豊五クラブ混合ダブルス選手権大会に初参加。思った以上に参加者が多く148ペアで、僕のブロックは6チームで5試合。その後、トーナメントもある。やばいと思った。今年初打ちで初試合、しかも睡眠不足。

 ダブルスのパートナーと練習を始めると、まず足の指が痙攣始めた。これは不味い。リーグ戦は棄権があり3チームで2位になり、トーナメントに進んだ。これはほんとラッキーだった。雪が味方した。
 トーナメントメントは2回戦で敗退。体はギリギリで持った。足の痙攣は指からふくらはぎに移動。そして、トーナメントの2回戦では太ももが痙攣始めた。途中棄権と思ったが、ギリギリで事なきを得た。

 本当はお遊びでと思ったが、そうも行かなかった。
今回は面白いことに、ダブルスで負けた相手は夫婦で、リーグ戦は旦那さんのヘア。2位トーナメントメント2回戦で負けたのはその奥さんのヘアだった。

 この夫婦は強い。何でも奥さんは関西で活躍していたそうだ。旦那さんは、中学生の頃から知っている。当時何回か当たった。彼は足立区西中のメンバーで、確か全中2回連続団体戦優勝している。それから明治大学に進んだ。なので一生懸命になった。トーナメントではその奥さんと当たり、よせばいいのに一生懸命になった。結果は全く歯が立たず。おまけは痙攣が付いた。

 さて、その結末は?
幸せな結末ではなかったが、とても清々しかった。
久しぶりに、クラブメンバーとお酒も楽しんだ。
 
 飲んでいる最中も体のどこかが攣っている。体が猛烈に痛い。
 家に帰り、早速ぬるいお風呂で1時間ほど何も考えずプカ〜ンと浮いていた。
 

 大雪でなかったら、病院に担ぎ込まれたかもしれない。
 危なかったが、ギリギリセーフ。
 今朝は全快といわないが、日常生活に全く問題なし。
 目出度きひと 
 以上



posted by トモ兄 at 13:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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