2014年02月11日

卓球王国 プレゼントキャンペーンに当選


 卓球王国から封筒が届いた。(贈呈)
何だろうと思いあけるとプリントが2枚入っていた。
下記がその写真。
キム・ワルドナー.jpg
 この写真は金 擇洙(キム・テクス)とワルドナーで、特にキムテクス大ファンだったのでうれしい。また、ワルドナーは卓球ファンの人であれば知らない人がいないほどの選手だ。

 このブログにも書いたが、僕は日韓定期戦で金 擇洙(キム・テクス)や呉尚垠(オ・サンウン)や朱世赫(チュ・セヒョク)を間近で試合を観戦したことがある。
 そのときのことをブログにも書いた。
 
 お目当ては、もちろんキム・テクスだった。卓球スタイルは日本型のドライブマンスタイルに、加えてバックハンドを自由に振れるよう改善した。それによって、日本選手を遙かに超えてしまった。日本の卓球ファントして悔しい気持ちはあったが、それでも魅力的な選手だった。とにかく試合が面白かった。

 ワルドナーはシェークハンドスタイルの選手に、最も影響を及ぼしたと言っても過言ではない。正に天才肌のプレイヤーで、卓球スタイルは、オールランド型。パワフルなドライブ攻撃と鉄壁なブロック力を誇る。しかも、対戦相手の次のプレイの予測能力が高く、作戦能力も長けていた。

 聞いた話では、過去の対戦相手のプレイをほとんど記憶しているらしい。おそらく、その記憶力が予測能力や作戦能力を支えている。
 卓球ではないが、以前読んだ山際淳司著「江夏の21球」でも同様なことが書かれていた。江夏もバッターと対戦した内容をほとんど覚えているらしい。やはり、その記憶力が抜群の投球術を支えていた。

 意外かもしれないが、超一流選手は並外れた記憶力で対戦相手の次のプレイを予知できるのかもしれない。対戦相手の立場で考えると、なぜ勝てないのか。技術的なことよりも、何か漠然とした不思議な力とも戦っているように感じているのではないかと想像したことがあった。

 2枚の写真を見ると、そんなことを思い出した。

 卓球王国 WEB会員限定『コラボキングクイズキャンペーン』で当選し、キム・テクスとヤン=オベ・ワルドナーのプリントを頂いた。早速スキャニングし、ブログにアップした。
 感謝_(._.)_



posted by トモ兄 at 00:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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