2014年05月22日

今日は3時起床、〔明日へのことば〕、5時に就寝、7時起床


 昨日は、仕事が進んだ分とても疲れてしまい、お酒も飲んでいないのに、9時頃、ころっとリビングで寝てしまった。

 目が覚めたのは3時。なので、ラジオ深夜便を聴くことにした。ただし、こういうパターンはほんと珍しく、夢心地でぼーっとして聴いていて、あんまりインタビュー内容を覚えていない。それでも書いてみたいと思った。
 おそらく、後日?アーカイブで聴けるだろうと思うが、だいぶ違うかもしれない。

 〔明日へのことば〕
 ほうき星に夢を託して65年(1)
 コメットハンター 関 勉

 関さんは、誰れもが知っているようなアマチュア天文愛好家で、「池谷・関彗(すい)星」の発見者。コメットハンターのパイオニア的な存在だ。
 関さんの言葉で覚えているのは、パトロール、台風一過、チャンス、桂浜、イメージ、奇跡、彗星、視界の中心、発見。

 ということで、下手な作文を始める。

 関さんは、☆彡の観測をパトロールと言っていたと思う。その言葉は意味深長で、格好良くもある。深夜から太陽が昇る朝方まで、望遠鏡や双眼鏡をもって、屋根の上(物干し台)で銀河パトロールを始める。

 そして、「彗星発見」のチャンスは、台風一過の空に訪れた。とても空気が澄んでいて、今まで見たこともないような星々が美しく輝く天空の出来事だった。

 関さんは、星々をすぐ近くの桂浜の砂に喩えた。毎日歩く砂を数えてはないが、イメージというかパターンが残るそうだ。そうすると、何か違うとイメージに変化が起きる。

 コメットハンターである関さんは、その変化を見逃さなかった。正に継続が(☆彡)発見につながった。
 
 ただし、彗星発見にはいろいろなことが重なり、奇跡に近い。台風の日もパトロールを諦めないで起きていて、たまたま、台風が通りすぎた澄み切った夜空に遭遇した。また、望遠鏡の視界で、真ん中でないと発見は難しいそうだ。その日は屋根の上(物干し台)で、たまたま望遠鏡を持って後ずさりした。その時に、発見する事になる彗星が、視界の中心に降りてきた。そんなことだったかな。

 だから、桂浜の波打ち際にたどり着いた、一個の(☆彡)の砂を拾い上げたことになった。

 以前にも書いたが、ラジオ深夜便の〔明日へのことば〕は、深夜にスターのごとく光り輝く。ここに登場する人たちは、見事に諦めない人たちで、もう素晴らしいとしかいいようがない人たちだ。

 と感じながら、夢心地の中で5時ごろ意識が遠のいた。

 今日も
 午前4時台 〔明日へのことば〕
 ほうき星に夢を託して65年(2)
 コメットハンター 関 勉

 今度は、どんな話しが聴けるだろうか。

posted by トモ兄 at 16:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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