2014年07月11日

貧乏ゆすりは「健康ゆすり」


 7月からアクセス数を調べている。この10日間で、1日のアクセス数(PV)は約500弱。その中で、ページ別アクセ数の多い順で、1./index.rdf、2.トップページは変わらない。面白いのは、3.・4.が、ばらばらであることだ。

 たとえば、今日の3.は、
退屈もストレスという話し。
2013年08月19日
http://50blog.seesaa.net/article/372374553.html
そういえば、そんなことも書いたな。

 この元ネタは、朝日新聞のグローブから。今月から新聞は朝日新聞になったので、また興味ある記事があったら感想をまとめてみたい。

 この記事はスケールが大きい。人類は火星を目指していて、退屈が大きな壁という記事だ。本来はスリルに満ちた大冒険のはずが、最大の脅威は「飽き」にある。つまり、退屈もストレスになる。脳は十分な刺激を与えられないとき、何とかして刺激を探そうとするそうだ。

 地上で面白い話があった。
会議で長時間の集中もストレスになる。だんだんと頭の回転が低下したり淀んでくると、足を小刻みにゆすってしまう「貧乏ゆすり」が始まったりする。

 人はじっとしていることが不得意なようだ。「大脳のストレスを開放し、脳の動きをよりスムーズに働かせようとするために」だと言われています。

 「貧乏ゆすり」は、その振動を大脳に伝え刺激し、セロトニン(精神安定の効果をもつ物質)の分泌を促す。その結果、精神を安定させ、ストレスを解消させる。

 「貧乏ゆすり」は、お行儀が悪いと注意されますが、精神の安定効果だけでなく、様々な健康面で良いことが分かってきた。血流の改善もその一つだ。筋肉を動かし血流を改善し、皮膚の温度が上昇することによって、手足の冷えの解消。また、座席で長時間過ごすことによって、静脈にできてしまうエコノミー症候群の原因「血の塊(血栓)」を予防できる。等々

 最近は、健康に役立つ「貧乏ゆすり」を「健康ゆすり」と呼ばれることがあります。「健康ゆすり」を意識的に行うことは、効果が大きくなると言われています。

 ただし、人前で堂々とすることはエチケットに反します。人目が気にならない場所で「健康ゆすり」をお薦めします。

 もしかすると、宇宙旅行が始まるころには、様々な「健康ゆすり」の開発・提案がなされ、「貧乏ゆすり」は辞書の中にしか発見できない言葉になっているかもしれません。

 なんちゃって。

posted by トモ兄 at 20:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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