2014年07月31日

仕事の週、4日目


 起床は4時半。まずは請求書を発行した。
それから、目覚ましブログ。

 昨日は、かみさんの妹と娘、そして我が家の娘と孫が遊びに来た。この娘たちは妊婦で、出産予定日が1週間違い。しかも同じ産婦人科である。とても不思議に思えた。家族が増えることは、何とも言えない幸福感がある。そして、甥が二人結婚する予定でもある。既に、家族での中心的な話題は甥や姪と孫の話に移った。新たな未来が開く予感と期待。

 それから、

>ほんと余計なことだが、
>(仮)長崎事件報道とミームの関係。
>以前に書いた秋葉原の事件を参考にして書きたいと・・・

 まずは、
2008年06月21日
秋葉原から初台へ、それからミーム
http://50blog.seesaa.net/article/101167041.html

2008年06月22日
ミームに、もう少しこだわると(追加修正)
http://50blog.seesaa.net/article/101249362.html
 
 今日は書けそうにないが、
 強烈な事件が起こると、同時に模倣犯も発生する。例えば、秋葉原無差別殺傷事件直後に9件の同様な模倣犯が発生した。この原因一つが、「ミーム」の仕業であると疑っている。

 「ミーム」とは、人間の知るという行為によって行われ、遺伝子と同様に自己複製という性質があり、結果的に人間の模倣が起きる。そして、「ミーム」は、言葉を道具として脳から脳へと自分をコピーする。

 とても矛盾しているが、メディアは、犯行の理由をキーワードとして流し、視聴者の知る権利と一致する。ところが一方で、言葉を道具として人の脳から脳へとコピーし模倣犯を生む。

 教育委員会は、あってはならない強烈な事件を未然に防ぐために、再度、命の大切さを教育するという。そのことにプラスして、強烈な事件が発生した場合の「ミーム」についての対策も考えてはという問題提起だった。

 「ミーム」とは、ドーキンスが利己的遺伝子論で副次的にできた概念で、興味をもち、たまたま何冊か購入して読んでいた。ところが、秋葉原通り魔(秋葉原無差別殺傷事件)とその後の模倣犯の発生。そして、犯行前の秋葉原通り魔が住んでいた名古屋で、同様の事件が発生していた。
 その事件と模倣犯の発生で「ミーム」がつながってしまった。

 どうして、そんなに興味をもったのか。
 
 名古屋の通り魔事件が、福岡の姉から連絡あった。大きく報道されたらしい。僕は東京でそのニュースをテレビで見ていなかった。なので、名古屋の事件を初めて知った。しかも、被害者は親類だった。だからほんと驚いてしまった。今更だが、決して人の未来を閉ざす行為はあってはならない。

 そんなこともあって、強烈な事件発生時には「ミーム」対策も必要でないかと考えた。
 
 
 
posted by トモ兄 at 07:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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