2014年08月11日

そうだ、六本木に絵を見に行こう


 いつもの朝食。
そういえば、食パンに何かをいつもはさんでいる。しかしなぜかサンドイッチというイメージがない。朝食にお手軽で都合のいい食べかただけでは違和感を覚える。

 僕はサンドイッチが好きだ。
そうか、だから無意識にPOPEYEの「サンドイッチと・・・・・。」を買ったのか。

 まだあるだろうか?「ホームワーク」というサンドイッチ屋さんを思い出し、ヤフーで検索してみた。

 僕は六本木界隈に6年間ほどデザイン事務所に勤めていた。麻布十番には3年間いた。当時はまだ六本木ヒルズはなく、テレ朝通りの裏側は谷のようになっていて、坂を下った所には麻布十番温泉があった。その中間アタリに、白い小洒落たビルがあり、地下1階には商売熱心なカメラマンのスタジオがあった。1階は「ワイズ」や「コム・デ・ギャルソン」のファッションを好む人たちが通いそうな、不思議なヘアサロンがあった。2階に僕が勤めていた、不動産広告専門のデザイン事務所があった。

 前置きが長くなったが、その事務所で夕食に「ホームワーク」のサンドイッチをオーダーしデリバリーしてもらった。すでに味は忘れてしまったが、ロゴマークが好きだった。

 おそらく、サンドイッチには思い出や非日常の魔法のスパイスがかかっていて、しかも人生において重要なワンシーンも積み重なっている。やはり毎朝のパン食と違って、サンドイッチはリッチな味わいがある。

 夏休みの1日は絵を見ようと思っている。六本木に行こう。それから、昼食は「ホームワーク」のサンドイッチで決まりだ。
posted by トモ兄 at 18:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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