2014年09月08日

時間があるので卓球について書こうと思う


 昨日の団体戦は、5名で参戦した。僕も含めて3名が病気持ち。その中のひとりはこの試合が最後になるのではといった。

 試合は、4チームのリーグ戦、その後1・2位、3・4位トーナメントで、2W3S方式だった。作戦は3位通過で3・4位トーナメントへ進み、今日1日を十二分に楽しもうと計画。結果は3チームが同勝敗になりセット数勝負になり、結果は2位になってしまった。1・2位のトーナメントでは1回戦で敗退した。

 完全に計画倒れになってしまったが、結構可笑しかった。
この計画を最初にみんなに伝えたが、全く無視する選手が一人いて、俺は勝つんだと言い張った。しかし、全て負けた。
 そして、ビョーキーズ(病気の二人)は、最後の試合で華々しく負けてよと言って試合に送りだした。ところがこの二人が最も頑張ってくれた。意外だった。それ以上すると、ほんと倒れそうだった。ビョーキーズの一人は、僕の未来のようなもので、自分自身ももう少し注意しなければならない。

 我がクラブはネンキンズでビョーキーズで、これから先が思いやられる。最初に入ったクラブ(現在のクラブではない)は、35年前で積極的に新入部員を勧誘しなかった。そのためなのか既に老人ホーム化している。つまり自然消滅する。

 現状の部員は自分ができればいいわけだから、新たな部員を入れることは積極的でない。しかし、何とかしないと以前いたクラブの二の前になる。限界集落でなく限界卓球クラブというあまり目出度くない状態になる。

 試合会場で、最年少の部員(大学在中)にあった。ほぼ平均年齢60歳のクラブに20歳代の部員が入部したことは奇跡的に近い。僕の子どもよりも若い。その彼と練習しようと約束した。そのつもりで再度仕事のスケジュールを見直すこともできればと思っている。火曜日はヘボコーチを行っているが、以前は、ほとんどできていなかった。

 また、昔からの卓球仲間と飲む約束もした。彼らはとても卓球に詳しい。もし卓球の検定試験があると1級は間違いない。
彼はある卓球専門雑誌のプレゼントに応募し、年間で当選する金額を計算すると、その年間の雑誌代よりも多いそうだ。
 卓球しても面白いし話しても癖があり面白い。その彼らとスコア表とその分析を話し合ってみたい。
ラベル:卓球 クラブ
posted by トモ兄 at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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