2014年09月10日

レベルアップを目指そう(^_^)


 そんな雰囲気がある。もしかすると気のせいかもしれないが、たとえ勘違いであっても、利用しない手はない。

 そんな雰囲気とは、靄があけたイメージでなく既にスタート地点に立っている。こんな気分になったのは、このブログを書き始めた頃に似ている。何をやりたいと言うよりも方向性が明確になった。やりたいことは、現状の延長線上にある。

 始めた当時は「サバイバルすべし」で「収入の多角化」と考えた。そして、「溺れる者は言の葉をも掴む」ともよく書いた。「収入の多角化」はまだ達成していないが、何とかして生き残った。つまり、「サバイバル」はできたようだ。

 そして、必然としてその先の「レベルアップを目指そう」となった。こういうことを思えたのは、ほんとありがたき幸せなのだ。

 「レベルアップを目指そう」は、気づいたのか気づかされたのか分からないが?

 ABサロンで知り合った人と、個人的に会って話したことはかなり影響を受けている。
 僕のプロフィールも伝えながら、情報収集と評価するためのインタビューをした。当然だがお互いに同様なことを行っている。最も聞き出したかっとことは、仕事を立ち上げたきっかけと目指す方向性だった。

 その人とその関係が一致すると不味いので、曖昧に書く。
きっかけは、面白かった。

◎きっかけは
 それまで、プー太郎だったが結婚を機に仕事を始め、スキルアップ。その延長線上に独立があった。
 家族経営の会社に勤めていた頃、経営者から次期社長に要請された。ところが、経営者の奥さんは息子を次期社長に推した。と言うことがきっかけで独立した。
 とある業界に長年勤めていたが、社員給与の少なさを問題視していた。その解決方法をきっかけとし、新たなマーケットを創出することで、ビジネスモデルを立ち上げた。
 とある大手の営業部隊として勤めてい。きっかけは、もっと細かなサービスができれば、小さくてもマーケットがあるのではないかと思った。そして、マーケットを拡大するためにも、さまざまな問題を解決するための提案を行うことができるビジネスモデルを構築したい。 

◎方向性は
 事業を拡大し、他の事業も育てオナーも目指す。
 ビジネスメリットの啓蒙。
 リピーターと客単価のアップを目指す。
 アートとビジネスモデルのマッチング。
 現場でのインタビューで問題点の発見
 様々な提案と、同時に提案能力の開発。

独立した、きっかけと方向性はこんな感じだと思う。

 僕は、夢と言うよりも正当な欲と感じた。夢と正当な欲の違いは上手く言えないが、きれい事だけでは進まない。世間ではブラック企業が問題になっているが、立ち上げ当初はそれどころではない。そんなことは聞かなかったが、おそらく覚悟の上だ。

 僕は彼らに会って話しを聞いて、どんな変化が起きるだろうと思っていた。

 その結果が、「レベルアップを目指そう」という
 ことだと思っている。感謝。

 仕事ではないけれど
 卓球のスイングスピードのアップを目指す。
 昨日、若い子に僕をもっと強くするための
 プログラムを考えてくるように頼んだ。
 「レベルアップを目指そう」(^_^)/
 
posted by トモ兄 at 11:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック