2014年11月01日

10月が終わったので、


 
 月末が金曜日だととても忙しい。見積もりと請求書を発行。そしてレギュラー制作。

 いつもだとせっせと組版をしている頃だが、原稿が未着。なので、糖質0のビールと酎ハイを飲んでいる。この2ヶ月間とても忙しかった。請求書を発行したら一気に緊張感が解け気が抜けてしまった。

 1時間ほどブログを書いて寝よう。あぁ酔っ払っている。

 10月は、ぼくにとって重要なイベントがあった。
◎CEATEC JAPAN 2014
◎不動産ソリューションフェア
◎コクヨデザインアワード2014

 ◎CEATEC JAPAN 2014 は忙しく行けなかった。最も見たかったのは、オムロンの「ラリー継続・卓球ロボット」だった。
 結果は見えているが(?)、流し打ちうをしてみたかった。つまり、ラケットは右を向き身体は左を向きピンポンを打つ。
 酔っ払いが何をいいたいかというと、たぶんロボットは騙せないがが、人は騙せる。卓球の3球目攻撃以外のポイントゲットは逆モーションだと考えている。残念ながら、オムロンの「ラリー継続・卓球ロボット」と遊べなかったが、もし、僕の逆モーションを返球できなかったら、また考え方を変えなければならない、「ラリー継続・卓球ロボット」は、より人間に近いということになる。つまり、騙せる。なぜ、逆モーションは騙せるのか。僕は逆モーションをより効果的にするためには、やはり、準備球が必要になってくると考えている。オムロンの「ラリー継続・卓球ロボット」は“人間に優しい”近未来の産業ロボットを標榜/CEATEC
http://economic.jp/?p=41218


 ◎不動産ソリューションフェアの基調パネルディスカッションでは、「革新する不動産とオリンピック〜ビジネス・観光で求められる国際都市・東京の姿とは〜」があった。

 あぁだんだん、アルコールで頭が溶けてきた。

 印象的だったのは、森ビルの社員の女性ととある先生の話で盛り上がってしまった。あまり詳しく書けないが約5分間ほど楽しい時間を過ごせた。また、基調パネルディスカッションで、三井不動産S&E総合研究所の主任研究員の佐々木誠さんの話が印象に残った。 
 なぜ、ポートランドがアメリカで住みたい都市No.1なのか。
 そのキーワードは、歩ける街。アーチストやクリエータが集まる街だそうだ。
詳しくは、下記の本をお読みください。




 ◎コクヨデザインアワード2014の受賞発表会に行った。僕は応募はしてない。ただし、3年前ぐらいかな応募した。その時に文房具が贈られて、コクヨにとても好印象を持った。

〜テーマは、「NEXT QUALITY」〜
「コクヨデザインアワード2014」の受賞作品が決定
http://www.kokuyo.co.jp/com/press/2014/10/1624.html

 テーマは、「NEXT QUALITY(ネクスト クオリティ)」で、面白い。
 グランプリ受賞作品「すける はさみ」
 何となくだが、プラスチック製の透明はさみみが記憶にある。ところが、素材で透明セラミックスの提案があったそうだ。透明セラミックスを想像すると、正に、「NEXT QUALITY(ネクスト クオリティ)」が見えてくる。シャープな切れ味と見えやすく切りやすい機能性。そして、感性もくすぐる。

 「 QUALITY( クオリティ)」とは、品質。また、質のよいこと。上質。高級だと言うことらしいが、「NEXT QUALITY(ネクスト クオリティ)」は加えて、拡張性に優れていること。例えば指(指切り)の機能を拡張する。そして、次世代の利用方法に対応できそうな発展・進化も予感できること。

 あぁもう限界だ。眠い。
 
 チャップリンに、あなたの最高傑作はと聞くと、次の作品だ。
 と答えるそうだ。

 NEXT ONE つまり、次にくるモノ。
 「NEXT QUALITY(ネクスト クオリティ)」という言葉は、 
 そんな意味も含まれる。

 ただし、次世代は想像の中にしか存在しない。
 だから、QUALITYはNEXTという未来がある。
 次世代ユーザーたちの次世代仕様!
 ワケ分からない。

 もう寝よう(-_-)zzZ(-_-)zzZ
 
posted by トモ兄 at 02:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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