2014年11月21日

制限することによって、よりリッチなサービス?


 近くに、女性専用の30分健康体操教室と機能訓練特化型デイサービスがオープンした。

 女性専用の30分間健康体操教室の目的は、30分の健康体操で体質改善。先生も生徒も全員女性で、安心して運動ができる。

 機能訓練特化型デイサービスの目的は、要介予防と体力維持のための機能訓練。また、コミュニケーションも図れる。

 僕は空室の有効活用にしか思えなかった。ところが、小規模であっても意外に流行っているようだ。

 この施設の共通点は、日常生活の運動機能の改善、向上を目的とし、短時間で特化したサービスを提供する。利用者の希望や体力に合わせて運動プログラムを作成。まずは準備体操から始まりトレーニングマシンを使い、楽しみながら健康維持や要介護の改善や予防を図る。また、入浴や食事の提供はない。
 大きな違いは、その施設で介護保険が適応外か適応。

 30分間の体操教室や、入浴や食事のないデーサービスには驚いた。しかも流行っているようだ。つまり、制限することによって、よりリッチなサービスを提供できる・受けられる。ということだろうか。
 また、ラーメン屋が急にカレー屋に変わったのも驚いた。しかも、ハチマキの店長からインド人の店長に変わった。

 地元に密着し暮らしていても、ぼ〜としていると小さな変化に気づかない。これからも、間違いなくさまざまなサービスが提供される。僕にとって、ストライクゾーンのサービス提供がいつ現れるかもしれない。

 僕の希望は、失恋レストランがあってもいいが、糖尿病なうレストラン(ネーミングがよくない)や飲み屋があれば。
 ほんと特化したサービスで、糖分やカロリー(アルコール)をゼロに制限することによって、よりリッチで楽しい暮らしができる人も多いのではと思う

 …今日この頃

posted by トモ兄 at 07:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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