2014年11月28日

忙しくなってきた


 いろいろと来年の計画を立てていたら、忙しくなった。

 僕の計画は、クライアント5社獲得計画。もう1社がほんと難しい。もう1社はネット関連で収入源を得たいと考えている。だから、思ってもみなかったが、それとも自然な成り行きなのか、IT関連の基礎を勉強しようと準備に取りかかっている。

 来年の大袈裟なテーマは朧気に
 『(仮)老活は、インターネットで』が浮かんできた。
 来年は基礎づくりをスタートさせる。


 話しは変わるが、『ジェネリック』が気になっている。

 『ジェネリック』は、医薬品で知られるようになり、特許が切れた医薬品を他社が製造したも。先発医薬品に対して後発医薬品ともいわれている。フリーランスになる前、メディカルの広告を制作していた。確か、『ジェネリック』という言葉ではなく、特許が切れた医薬品がゾロゾロでてくるので、『ゾロ薬』といっていた。
 『ゾロ薬』は侮辱的なイメージがあったが、『ジェネリック医薬品』にそんなイメージはない。むしろ大きなメリットがあり、膨大な開発費が掛からないために低価格を実現。そして効果・効能や安全性はもちろん確保し、時代のニーズに合わせメーカーが独自な工夫も施している。

 例えば、開発当時[新薬の特許期間(20年から25年)]よりも大きさやカタチ、コーティングなどを工夫し、ユーザーに飲みやすさを提供している。また、ユーザーは、自由な発想や処方の事情によって先発医薬品と『ジェネリック医薬品』を選択できる。

 最近、同様のメリットがある様々な『ジェネリック』が増えつつある。
◎ジェネリックテクノロジー
◎ジェネリック・ブランド
 ノーブランド商品、無印品など
◎ジェネリックプロダクト
 ジェネリック家電、ジェネリック家具など
◎ジェネリック芸能界
 ジェネリックアイドルなど

 特に、僕は『ジェネリック家具』に注目している。
『ジェネリック家具』は、意匠権の切れたデザイナーズ家具を、正規メーカー以外の企業が復刻して生産したもの。
 
『ジェネリック家具』のメリットは
1.憧れの家具が低価格で手に入る!が最大の魅力
 素材のグレードを下げ大量生産することによって、
 低価格を実現。
2.時代のニーズに合わせて、改良が加えられている
 デザインはオリジナルの雰囲気を保ち、ニーズに合わせ
 メーカーが工夫。
3.ユーザーの自由な発想で、デザイナーズ家具をセレクション
 正規メーカーや正規以外の企業が復刻生産したものを自由な
 発想で選べる。
 ※低価格で憧れのデザイナーズ家具が手に入るという反面、
  製造メーカーによっては、かなり品質に差があり要注意。
4.デザイナーズ家具は暮らしを彩り、快適な空間を演出
 薬でいう効果・効能や工夫は、デザイナーズ家具の場合、
 リッチな感覚や心地良さという効果・効能が得られる。

 ということで、『ジェネリック』の魅力を企画素案としてまとめようと思っている。他にも4本をまとめる。ネタは準備しているので、あとはいかにして面白く編集できるか。

 これから、忙しくなってくる。
月末は、当たり前だけど見積もりや請求書を発行する。しかも、いままでほとんどあり得なかったクライアント5社が同時進行している。加えて、12月も忙しくなる予定なので準備に取りかかる。こうなったらこの調子で、年内ぶっ飛ばそう!

 生きた心地がしないが、ありがたき幸せ(^_^;
 
posted by トモ兄 at 09:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック