2014年12月01日

スマホを1ヶ月半使って、思うこと

 
 スマートフォンはやはり携帯電話でなかったことを実感した。以前、PCはワードプロセッサーとして家庭に入った。ところが、いまはその機能の一部でPCをワープロと思う人は誰もいない。
 スマートフォンも同様な現象が起きる。僕もすでにパーソナルコピュータ的な利用をしている。スマートフォンやタブレットはスマートデバイス(情報機器)というらしい。そして勿論ウェアラブルコンピュータだ。

 フィーチャー・フォンでは、電話と目覚ましとワンセグを利用していたが、スマートフォンではこんなことがあった。

 まさかの出来事で、事なきを得た
 布団の中でPCのメーラーにスマホでアクセスし、寝る前に再度メールと制作物(PDF)を確認した。こんなことは初めてで、しかも修正漏れを発見した。スマートフォンのモニターは小さいが、ルーペ機能で拡大した。もちろん修正し事なきを得た。

 目的達成のために、偶然は必然の一つの方法かも
 仕事で検索しているが、スマホのAppで探索し新たな情報ソースを得た。
 PCの検索は絞り込んでいる分スピーディだが、仕事の範囲を超えることは難しい。ところが、目的意識が緩い分スマフォは偶然が働く。結果的に魅力的な情報に辿り着き、仕事に役立つことがある。偶然と必然は対概念だが、目的を達成するための偶然は必然の一側面かもしれないと思った。

 フィーチャー・フォンで検索することはなかった。また、僕にとって、PCは検索というイメージで、スマホは探索というイメージが強い。

 スマホを1ヶ月半使って、思うことは、
 世界観が少し広がったかな?
ラベル:偶然 必然 世界観
posted by トモ兄 at 00:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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