2015年02月05日

ゾーン体験って何・・・が


 昨日も10時頃に就寝。今日は5時に起床した。
ボ〜ッと覚えていることがあって、それはテレビだと思うが
「ゾーン体験」の話しだった。

 そこで、朝一の仕事を済ませ次の仕事の待ち時間に「ゾーン体験」を検索し調べまとめようと思った。
 「ゾーン体験」とは、最高のビッグパフォーマンスを発揮できるときで、極度の集中状態とリラックス状態にあるらしい。そして、時間がゆっくりに流れ全てがスローに感じる。また、もう一人の自分がいて、プレイを客観的に見ている。まさに奇跡のような体験だ。

 とてもドラマチックな出来事で、そういう体験はあっても一生に1回かもしれないこと。

 今考えるとそこが最大の問題で、だんだん冷めてきたが思い直した。


 実は「ゾーン体験」を経験している。ところがとても残念に思った。中学生の時、卓球の試合で体験した。その体験は誰も信じてくれないだろうと思い話さなかった。
 残念なことが2つある。まるで一期一会のような体験は既に終わってしまった。そして、宙に浮いて自分自身を客観的に見ていた試合の相手はぼくよりもはるかに弱い相手だった。どうしてそんな相手に、一生に1回しか体験できないかもしれない「ゾーン体験(ビッグパフォーマンス)」を使ってしまったのだろう。勘違いであって欲しいと願うが、後先こんな体験はない。だんだん情けなくなってきた。もったいないことをしてしまった。

 当時、僕を担当をしていた悪戯な女神が、1つしかないスイッチを勝手に押してしまった。だんだん腹が立ってきた。それ以来卓球の試合ではろくなことがない。目の前が真っ白でなく、真っ暗になったとんでもない負け方を何回か経験した。その場でラケットを割ったこともあった。

 自分で書きながら、何度かあった悪夢を思い出してしまった。昨日のように思い出すのはなぜだろう。もうこの話題はやめよう。

 3月1日(日)10年ぶりにシングルスの試合に参加する。もしかするとという気持ちは捨てよう。ヘボコーチをしているが自分にはコーチをしていない。試合のポイントゲットは3球目攻撃で、まずサーブから組み立てる。しかし、その最初のサーブがおぼつかない。たぶん真っ白になたり手が震えたりするが、それもこれも10年ぶりの緊張感。滅多に味わえないことなので、それもついでに楽しもう。

 どんな試合でも目標は決めるものだ。10年ぶりの目標は2回戦突破!個人戦なので負けたらさっさ帰って、シャワーをさっと浴び、今日はいい汗かいた。この1杯目のビールがたまらない!とかなんとかいいながら鍋をつっつき、祝笑会をしよう。

 10年前、実は個人戦で優勝している。
 最後の50歳のシングル戦。
 そして来年は、60歳のシングルスに挑戦する。
 今回はそのための準備だ。と思うことにする。
 
 独り言 あしからず



posted by トモ兄 at 14:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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