2015年04月19日

たまにある、やな目覚め


 昨日は予定外の忙しさだった。また、忙しさに拍車をかけるように様々なことを計画していて、その結果オーバーワークになった。こんな状況をつくってしまったのは自分自身で、無謀な自分自身のことを忙しさの共犯者と呼んだ。今日はその共犯者じゃないと思うが、誰かに魘されて起きた。

 たまに、こんな夢を見ることがある。
とあるプロダクションに初出社。担当者から会社の説明を軽く受け、早速仕事の打ち合わせに入った。馴れるまで時間は掛かると思うが、君は即戦力として入社した。仕事はやや早でお願いする。

 そして翌日、早速だが例の仕事はできたか?

 嘘でしょう。話しが違う。
 「君は、昨日できるといったじゃないか」
 そんなことを言った覚えはない。
 その瞬間、目が覚めた。

 現実に戻った瞬間、意識は混濁していてとても気分は悪いが、だんだん晴れてくる。あぁびっくりした、夢で良かった。とても心臓に悪い。
 この夢は、僕に嫌な目覚めを用意してまで何をメッセージしたかったのか。

 考えてみると夢は極端だが、二ヤイコールの出来事は日常茶飯事だ。忙しさと様々な計画を愚痴として捉えるとマイナスだが、実は忙しさと様々な計画を達成できれば、どちらも僕自身にプラスになる。つまり単純で、欲張りなのだ。

 現状は、「緊急」と「重要」、「緊急でない」と「重要」が、僕の持ち時間の中でぶつかり合っている。

 もっと穏やかに、融合できないものだろうか。

 今から、課題の提出の準備をする。
 それから、「バードマン」に会いに行く。
 今日は二日遅れの33回目の結婚記念日
ラベル: メッセージ
posted by トモ兄 at 05:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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