2015年06月03日

全て上手くいかなくても それがどうした


 ここ1週間は生きた心地がしなかった。昨日の夕方でやっと落ち着いたが、残念だったことは、卓球ヘボコーチができなかった。楽しみにしている人がいるそうだ。夕方から予定外の瞬間的な忙しさでキャンセル。その他にも、健康診断の予約を入れたが、これまた急遽キャンセルし翌々週に延ばしてもらった。

 いろいろなことがあった。

 卓球団体リーグ戦の翌日に、身体のダメージが残っていなかったことはほんと珍しい。それだけでなく、肩の痛みもなく太腿の痙攣もなかった。実は肩は間に合わないと思っていた。だから、他の部位に負担がかかり最悪の状態になることは覚悟した。ところが、僕自身の負け方は最悪だったが3部残留と、ケガがなく終えたことは嬉しかった。3部残留はやはりN選手の存在が大きかった。ダメージがなかったことは、睡眠時間の確保と朝の散歩や「レッグマシン」で身体に負荷を掛けていた影響なのか。

 また、ヘボコーチをするときに、いいタイミングで打球した時は必ず褒め、その時の感覚をその場で覚えさせる。理屈だけでいいタイミングは経験できない。僕にも試合で、とてもいいタイミングでドライブを打てたことが2度あった。僕もこんなドライブボールをまだ打てるんだ。たった2度だけど。当然だったがその感覚を覚えている。そのことだけが僕に取っては最大の収穫。つまり「お負け」だ。だから、これからに生かせる。

 そしてこんなこともあった。
 忙しくなると視力が落ちる。どうしてもモニターと見つめ合う時間が増える。そんなときに、眼の疲れと視力回復の対策として「眼トレ」をいつもよりも多くした。結果的にやり過ぎ、眼が充血し眼の周りを痛めた。眼には目やにがうっすらと膜を貼った様な状態が一時続いた。そのために視界が曇ったが、「眼トレ」の回数を減らしなんとか元の状態に回復。眼の回りに疲れは残ったが、確かに視力だけは改善した。

 もし肩や眼の疲れが回復しなくても、団体戦はギリギリのメンバーなので出場しないわけにはいかない。その時は5番で棄権するとか、控えになるつもりだった。

 何でもそうだが、どうしても「ギリギリ」になってしまう。
 全て上手くいくことはない。
ラベル:ギリギリ お負け
posted by トモ兄 at 11:34| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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