2015年06月07日

昨日は解放と緊張の隙間で_2 記憶と友達


 修正を見ると凡ミスが多かった。不味いなと思いながら、ネットで再度調べコピーを書き始めた。気になることがあったので、レイアウト修正は翌日にした。

 また、緊張から解放される。

 調べたサイトの中にPRがあり、「五億の星の詩」と「記憶の星空」が無意識に繋がってしまい、Mind the Gap, Mind Your Moments 〜記憶を星空に刻み込む〜 キャンペーンをつい見てしまった。

[Kingstonキングストン]A Memory to Remember 記憶のプラットホーム(フルver.)

 実際の出来事を元に制作しているそうだ。なかなかいい。こういうヒューマンドラマの話は弱い。

 丁度そんなときに新規の仕事の連絡が入った。
また、一気に緊張感を高め制作を始める。

 夕方、友人のRちゃんから久しぶりの電話があった。羽田からで長崎に帰るところだった。連絡は同窓会の誘いだった。今月、また東京へ会議に来るらしい。彼はとても忙しいく、幼児教育の改革の為の会議に出席し、国会議員にも面談する。お互いに忙しいと思うが、時間を合わせて会うことにした。

 その日は一気に懐かしいモードになってしまった。
 僕はRちゃんやMちゃんとの記憶が蘇った。

 高校時代、試験勉強をするという理由でMちゃんの家に泊まった。もちろん勉強はしなく、とりとめのない話しで楽しんだ。Mちゃんの家は確かみかん農家で大村湾沿いにあった。20時ぐらいになるとあたりは真っ暗になり星は瞬いた。しかし星の記憶はない。
 MちゃんがそろそろRちゃん来るばい。2階に上がると、大村湾沿いに走る暗い道路がうっすらと見える。その道のかなり前方から、750ccのバイクのライトが見え始め、だんだんと大きくなり近づいてくる。Rちゃんはとても格好良かった。その光景が印象的で思い出した。

 今度は旅客機でくる。しかも、幼児教育の会議に出席するために。さっきも長崎から電話があった。飲みながら数人と同窓会の打ち合わせをしているらしい。突然Yさんに変わった。これまた久しぶりに話した。僕がいまの職業に就いたのが信じられないと言った。僕も信じられないことがあった。

 たとえば、Rちゃんとバイクの話しは
 初めて思い出した。
ラベル: 記憶 友達
posted by トモ兄 at 03:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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