2015年07月10日

見たい絵画と映画_2


 さて、映画は何を見ようかな。しかもかみさんと。
二つ候補があった。その一つが『靴職人と魔法のミシン』

 いろいろ調べたが、このタイトルはスルーした。
ところが、見たい映画がどうしても僕とかみさんの都合に合わない。映画を見るのはまたにしよう。

 映画は諦めたが、何となくスルーした『靴職人と魔法のミシン』の予告編を見た。ところが、ほんと勝手な言い分だが面白そうだ。この映画は、人はいつになっても人生を変えることができ、新しい自分を発見できる、というポジティブなメッセージ。シリアスな内容だが、ユーモアと心温まるエピソードがちりばめられストーリーが展開する。一見の価値あり、愛すべきヒューマン・コメディ。残り物に福があった(^_^)

 主人公のマックスは靴職人で、靴修理を行う単調な毎日を生きていた。ある日、愛用のミシンが故障。しかたなく先祖伝来の旧式ミシンで修理することに。この出来事が、サエない中年男の人生を一変させる。実は、旧式ミシンは"魔法のミシン"だった。

 "魔法のミシン"で修理すると、その靴の持ち主に変身した。その人の人生も疑似体験できた。マックスに、かつてない刺激的で痛快な日々が待っていた。『靴職人と魔法のミシン』は、ミシンがつなぐ家族の絆。恋も冒険も諦めていた靴職人が、再び人生の喜びを発見する物語。

 心温まるエピソードもある。
 マックスは年老いた母親に
 「もしどんな願いでも叶うとしたら?」と尋ねる。
 「お父さんとの夕食」と母親が答えた。
 マックスは亡くなった父親の靴を探し出す。

 想像してみよう。
 どんな心温まるシーンが浮かぶだろうか。
 それは、見てのお楽しみだ。
 ※お父さん役は、あのダスティン・ホフマンだった。
  

『靴職人と魔法のミシン』予告編



 映画を鑑賞してから、
 ぼくらも知り合いのレストランで食事する。
 
posted by トモ兄 at 08:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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