2015年07月25日

アクセス解析を見て、無縁死の衝撃があった


 「無縁社会」は、2010年2月2日に「NHKスペシャル“無縁”社会〜無縁死3万2千人」をブログにアップした。
 僕も思い出すように読み返した。またネットでも検索してみた。

無縁死の衝撃
http://50blog.seesaa.net/article/139999182.html

 そして、私にできることは「福は内(家)」
守れたら、福来たる。と結んだ。

 ネットを調べると
「無縁」にならず生きていけるような社会とは
 岡田知己
http://www.f.waseda.jp/k_okabe/semi-theses/11tomoki_okada.pdf#search='無縁社会'
という論文があった。

 目次
 はじめに
 1.無縁社会について
 2.日本が無縁社会化した背景
 3.無縁社会に期待できる対策について
 4.無縁にならず生きていけるような社会とは
 5.おわりに 反省と今後の課題

特に、3.無縁社会に期待できる対策についての
3.3 新しい縁の可能性に興味を覚えた。

 こでは地縁、血縁、社縁に代わる新たな縁の可能性について考えたいそうだ。つまり提案がある。

他人と一緒に暮らすということ
他人であるが(気の知れた人たちと)協同生活を送ることで、無縁という状態を打破することが可能である。
共同生活のメリットは、
第一に、共同生活だと雑用をシャアでき、時間や家賃も節約できる。
第二に、孤独感から解放される。また、助け合うこともでき不安も解消できる。

 他人と協同生活を送る複合福祉施設(コミュニティ)をコレクティブハウスというらしい。日本のコレクティブハウスの歴史は非常に浅いらしく(「日本では 2003 年に東京、東日 暮里に建てられた複合福祉施設「日暮里コミュニティ」の 2、3 階部分を占める「コレクテ ィブハウスかんかんの森」という日本で初めての本格的なコレクティブハウスが誕生した。)、問題点も多くあるらしいが、広がりつつある。

 現状では、無縁にならないようにするためには、まず個人がつながりを強く求めていなければならない。

 最近、地元卓球クラブのメンバーが退部し転出するようだ。いわゆる地縁に属することだが、とてももったいないと思っている。悩みは対人関係に収束すると思うが、卓球クラブ(地縁のコミュニティ)内で、必要とされる位置を発見してもらいたかった。彼にはできると思ってたし期待していた。既に実行したのであれば仕方がない。彼に対してはまったく他意はない。他に移動してもまた同様のことが起きる可能性がある。今度は上手くやってくれ。

 今日は夕方から、地元卓球クラブの暑気払いがある。
 それまで、せっせと仕事をする。
posted by トモ兄 at 13:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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