2015年10月11日

目覚めると、ブログのアクセス数が5,643_2

 昨日、夕食に糖質ゼロのビールを飲んだ。恐ろしいほどの睡眠促進効果があり、たぶん21時に睡眠。起床は3時だった。二度寝しようかなと思ったが、ブロスを書くことにした。

2015年09月19日
目覚めると、ブログのアクセス数が5,000
 「たまにアクセス数が暴れる。誰かさんの逆鱗に触れたのだろうか。理解しがたいがまだ増えそうだ。最近のブログは忙しいといってるだけで、面白い内容でない。大型連休と関係あるのだろうか。それとも悪戯だろうか。」と書いた。

 また、アクセス数のみが暴れた。
 共通なことは、連休前。

2015年10月11日
目覚めると、昨日のブログのアクセス数が5,643。
 相変わらず仕事は忙しくとても感謝している。また、ほぼほぼ健康な状態にあると思うが、体内で思わぬことが起こっていた。このことをきっかけに、できるだけリラックスできる状態をつくろうと思い立った。
 ところが、裏腹に現状はストレスが増加傾向にある。
 「いゃ、困ったな」とは、そんなことだった。

 あまり大袈裟でないことで、簡単にできることを探ろう。
 そこで、まずは足湯を試すことにした。

 また、仕事以外のテーマで書こうと思い調べはじめた。
それが、気になっている言葉で「下流老人」と「老後破産」だ。

 実は以前に、こんなことも書いたことがあった。
2010年02月02日無縁死の衝撃
http://50blog.seesaa.net/article/139999182.html

2010年02月03日 自転車の距離感と縁
http://50blog.seesaa.net/article/140119411.html

2010年08月11日少子高齢社会の現実
http://50blog.seesaa.net/article/159163912.html

 少子高齢社会時代はまさに様々な未体験ゾーンに案内する。
その現実は、傍観者でなく、そのものずばりになる可能性がある。運不運もありそうだが生活態度やスタイルにもありそうだ。また、未体験ゾーンとは人生で「想定外」が多々起こることを意味し、そのリスクには何の準備をしていないことが多い。ただし、どんなことがあっても諦めることはない。

 「下流老人」と「老後破産」は、とても大雑把だが代表的なパターンがあるようだ。

 たとえば、
収入減(突然のリストラなど)→生活のダウンサイジングができない→離婚→独居老人→年金受給額の減少→住宅や医療や介護負担→収入と支出の乖離→「下流老人」と「老後破産」
 そして、誤解が多い「生活保護」。

 現在の生活保護法のもとで、生活保護法利用者数は過去最高になったが、利用率は1951年度204万6000人(人口8457万人)で2.4%、2011年度205万(人口1億2700万人)で1.6%。人口増に対する利用者の構成比も増えるはずだが、減少している。

 日本の生活保護制度の捕捉率も極めて低いそうだ。生活保護の捕捉率が15.3%〜18%で、ドイツ64.6%、フランス91.6%、イギリス47〜90%、スウェーデン82%と比べても異常な低さだ。(【あけび書房】「生活保護『改革』ここが焦点だ!」(生活保護問題対策全国会【編】)より)
 捕捉率とは、その制度を受けられる人のうち、どれくらいの人が捕捉(制度利用)できているかを表す数字。

 「下流老人」「老後破産」「餓死」「孤立死」「無縁死」発生の背景には、生活保護の利用率・捕捉率の低さが影響していると考えられている。

 また、日本独特の精神構造で生活保護を受けないことを「美徳」「美談」とし、自らの首を絞めてしまい「老後破産」に陥ってしまうことがある。

 要は、収入が最低生活費に満たない場合、早めに生活保護を利用することだそうだ。

 などなどが分かってきた。
 
 さて結論は、
 人生には様々な仕掛け(リスク)が隠されている。
 注意しよう。事前に打てる手を考えよう。
posted by トモ兄 at 07:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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