2015年11月17日

不思議な体験 


 入院生活はたかが4日間だったが、生活視力で捉えると、裸眼による文庫本の距離とメガネを掛けて富士山を探した焦点距離に変化した。特に面白かったのは、病室から望むカラスの動きで、カラスが遠距離からのコチラに向かって飛んでくる様子は迫力があり面白かった。

 退院し自宅に戻って感じたことは、部屋の中がハッキリ見えたことだった。もしかして、入院は視力にも好影響を与えたのか。

 非日常から日常の生活視力に戻って気付いたことは、モニターにピントが合わなく見づらくなったこと。どうしてこんな現象が起こるのだろう。

 そしてもう一つ。日常の生活視力焦点距離は、ほぼモニターとの距離のみでよく見えていた。別のものに視点を移すととても見えづらく、ピントを合わせるための毛様筋は機能しなかったが、特に困ったという思いはなかった。
 ところが、確かにモニターは見えづらくなったが、ピントを合わせるためだろうと思うが、毛様筋の機能が働き始めたことを感じた。もしかするといいチャンスかも。眼のパチパチ体操も始めた。

 それから、お腹を冷やさないようにと考え、かみさんに腹巻きを頼んで買ってきてもらった。腹巻きは子供の頃以来の出来事でなつかしく感じた。毛様筋については、今まで考えたこともなかった。

 このブログを書き始めたころのテーマは、「サバイバルすべし」で健康を考える余裕はなかった。だから「ビジネスプラン」には健康面の配慮が全くなかった。

 たかが4日間の入院だったが、僕に様々なことを気づかせた。
 また、生活の毛様筋は様々なところにもある。

 ふと思った。「間に合っただろうか」

ラベル:生活の毛様筋
posted by トモ兄 at 03:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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