2015年12月03日

彼の眼(レンズ)はとても澄んでいる



 僕は毎日AFPBBNewsを読みはじめようになってから、左サイドバーに?日々是考日?をレイアウトした。それからほぼ更新している。テーマは◎世界は同時にこんなことが◎起きている。

 これまで様々な記事や報道写真を見てきたが、フランス通信(AFP)のアンゲロス・ゾルジニス(Angelos Tzortzinis)氏(27)の写真は素晴らしいと思った。

 他の報道カメラマンの戦争・紛争などの写真もよく見ているが、まるで映画のワンシーンに見えることがあった。つまり格好いいのだ。それはそれでとても魅力的だが、戦争・紛争などの写真で格好よさや映画のような感動は求めない。

 「米誌ベスト報道写真家にAFPゾルジニス氏、ギリシャ危機伝える」は、リアルな経済危機や難民危機を写しだしている。
 同氏は「自分の写真を通してこうした問題の答えを見つけたいのです」と述べたそうです。
 彼の眼(レンズ)はとても澄んでいる。どう見ても格好よさや映画のような感動はない。
 さて、その答えは
posted by トモ兄 at 06:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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