2015年12月05日

12月のスケジュールと読書


 超早割で往復航空券を手配した。予定では今日、午後東京(羽田)発→長崎着。そのまま卓球部の忘年会場へ向かう。翌日は墓参り。それから大村方面へ向かい空港近くのホテルに1泊。朝一で東京へ帰る。そして直ぐに仕事。こんな弾丸ツアーだった。

 忘年会では、卒業以来再会する同級生が何人もいる。ほんと楽しみにしていたが全てキャンセル。まさかこんなどんでん返しがあるとは。忘れるどころか忘れられない12月に。

 来週は、赤阪で飲茶。週末は銀座でミニ同窓会&忘年会。それからクリスマス、大晦日へと続く。
 昨年のスケジュール表を見ると、レギュラーにイレギュラーも加わる。また、来年の第1週分も年内つくる。いつもそうだが12月はプライベートも仕事も忙しい。感謝。

 そんなときに、珍しいきっかけだが本を読みだした。
 1カ月で本を8冊購入。
 昨日から読み始めたのが…

 読み始めたのが、
 「魔法の世紀」落合洋一著
 
 なぜ読み始めたかというと、探していたわけでないがやたらと出会う。最近はアンテナが内向きで、感度が落ちていたが、それでも傍受した。彼は何者だろう。

 まだ読書感想文は書けないが、20世紀は「映像の世紀」で、21世紀は「魔法の世紀」と捉えることができるそうだ。

 いま分かっていることは、「魔法の世紀」には21世紀の魔法使いがいるらしい。落合洋一もそのひとりのようだ。
 FS作家でアーサー・C・クラークは、「充分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない」という有名な言葉を残した。
 そしてコンピュータの恩恵は、テクノロジーを意識させない方向に発展するらしい。
 
 そのアタリか読み始める。
 もしかして、21世紀のパラダイムシフト?
 ビル・ゲイツもアル・ゴアも未来を語った。
 落合洋一の「魔法の世紀」に耳を傾ける。



posted by トモ兄 at 01:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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