2015年12月14日

昨日はやりたいことがあったが…


 できなかった。
その理由は、「昨日の同窓会、忘年会」のことを考えていたら時間が止まってしまい、気がつくと夕方近くになっていた。
 その日は、かみさんに同窓会は疲れたなといいながら、21時に寝てしまった。実は、当日よりも同窓会の次の日が疲れたしまったのだ。



 最近、「あなたの未来は老人の中にある」。という趣旨の発言を聞いた。別の言い方をすると、老人(年長者)は貴方の未来を背負って走ってきた人たちだ。だから、老人に耳を貸すことはあなたの未来が見えてくる。とても強烈だが納得。

 例えば、僕が悩んでいる問題を共有している老人(年長者)がいたとする。問題を解決した人や叶わなかった人もいるが、彼らの話に憧れることもなく軽蔑することもなく聴く。この話には、僕たちにこれから現れる道筋を暗示している。つまり、学ぶことができる。「あなたの未来は老人の中にある」とは、そういった意味らしい。

 それから、勝手に自分に向かってほざいてるが「一人鎖国政策」で、または「引きこもり」。好きでやっている訳でないが、特にスポーツや食事に制限を掛けていると、余計になってしまう。

 何が「昨日の同窓会、忘年会」に関係あるかというと、
老人(年長者)=先頭を走っている同窓生。先頭とは成功しているという意味ではない。僕にもいずれ来る未来という意味。
 また、「引きこもり」は僕にとってある種の必然だが、引き出す人がいて、これがまさかの「同窓会・同窓生」ということになる。

 昨日、今回の同窓会は最後いなるかも。の発言は、「一人鎖国政策」が言わせた。ところが、外的に開港を迫られた。
 そして、とうとう屈してしまった。
 実はとても感謝している。実際の「引きこもり」の人たちに
も、面倒なことを引き受けてやってくれる人が必要なのだと感じた。

 昨日やりたい頃が二つあった。
 これから、もう一つ。先を急ぐ

posted by トモ兄 at 12:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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