2015年12月23日

最近は、「ぼっちぼっち」です_3


 「ぼっち」のイメージを思いつきで見える化した。なのでこれ以上の説明をしてもしょうがないが、思い出したことがあった。


ぼっち人計ol.jpg



 以前、対象を整理整頓するためのボックスチャート(マトリックス)をとある講座で学習した。
 X・Yの概念軸で田をつくると、4つの特徴的なゾーンができ、対象(ぼっち)を適切なそのゾーンにプロットすることで、整理整頓でき明確にその対象が見えてくる。

 今回、そのボックスチャートを田から思いつきで日時計にしてみた。人をセンターに置き、様々な外的刺激(希望や不安など)でどのように人は影を落とすか、また方向性は。

 思い出したこととは、以前の講座で僕が質問したことだった。講座名はコンセプトワークで、その日のテーマは、まず対象物を3つの観点(視点、視座、視野)で捉え、X・Yの概念軸を考え、ボックスチャートにプロットし整理整頓する。

 その講座では挙手することは必要なく、担当教官から問題点や意見を質問を求められる。

 急に意見を求められた。

 ボックスチャートはセンターから遠いほどその性質や特徴が際立ってくるが、無意識に「センターはどういう意味があるのか」という質問をしてしまった。

 あとから考えると分かるが、ボックスチャートのセンターに意味を見いだすことよりも、各ゾーンの意味を聞き、より理解を深めるための議論に発展させるべきだった(当時、そんな余裕はなかった)。その時の担当教官の呆れてしまった目を未だに覚えている。体温が4℃下がってしまった。そのことが、トラウマに。それ以来、田の字を見ると思い出した。
  
 やっと前置きがおわり、センターの話しに

 ぼっち人時計を見て、もしかしてと思った。

 概念軸の両サイドは意味において、オーバーにいうと敵対している関係にあるが、そこに、誰もが人間関係で聞いたことがある話しが重なった。誰にでも敵味方は実際に存在する。ところが、多くの回りの人は思ったよりも無関心で適でも味方でもない。誰かがある方向性を伴った刺激を与えると、気持ちが動き行動をとる可能性がある。思いつきだが、無関心は刺激的なことを求めている状態と捉えることもできるかも。

 そう考えていくと、ボックスチャートのセンターは意味的に特徴がない。また別の視点・視座で捉えると、様々な意味が混沌としている状態かもしれない。だから、どんな刺激で各ゾーンへ移動したのかは意図的に整理整頓が可能かもしれない。その結果が、ボックスチャート(マトリックス)に現れる。

 ただし、センターは意味的に特徴がないが、多くのニュートラルな人たちが存在する。刺激によって心が動き、集団であっても大移動が可能になる。そして賞味期限が切れると、またセンターに戻ってくるのではないか。思いつきだったが、人時計をつくってそう思った。

 何となくだが、スッキリしたように感じた

posted by トモ兄 at 04:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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