2016年01月18日

昨日、今日の出来事


 昨日は、全日本観戦の感想を書こうと思った。
 ところが、時代を遡ってしまった。

 今日は、一時休業の連絡をメールした。
 今年は、魔が去る(サル)年で
 無病息災の縁起がいい年だが、
 こんなことになってしまった。
 
 仕事の合間に書いている。


 昨日は、全日本観戦から帰ってきて感想を書き始めた。
 何か参考にならないかと思い、購入した全日本卓球カタログやネットで捜していたら、全日本卓球(日本卓球協会の特設サイト)→Informationに卓球FMがあって聴いてみた。

 この放送は、全日本の会場内で実況放送されたもので、僕は自宅に戻りネットで聴いた。これが面白かった。目の前で展開されていた試合とはあまり関係ない話だが、解説者の1人である梅村礼さんの話しを聴いてより親しみを感じた。

 梅村礼さんが女子シングルスで2回目の優勝を果たしたとき、僕は2階席で観戦していた。彼女の話によると、かなり緊張(ビビル)する性格らしく、ラケットを握る手は震えが止まらなかったらしい。だがら、相手にそのことを気付かせないために、日本一サーブの間が早かったらしい。せっかちなサーブだが、堂々とした姿や強烈なドライブボールを思い浮かべると信じられない。

 優勝し僕の座っている方へ向かってきて、梅村礼さんはアリーナから手を振った、一瞬目があって彼女が僕に微笑んだ。えぇ、もしかて僕と知り合い。そんなわけない。よく見ると、2列下の席にお母様がいたようだった。そこであの微笑ね、納得した。
 そんなことを思いだしてしまった。

 今日は、一時休業の連絡を5社にメールした。実は昨年に入院治療の日取りを決めたが、1年の初めの正月に入院することは嫌った。前回よりも入院期間は短くなったが、絶食期間が3日間あり、これが結構辛く、しかも止血治療用の点滴の奴隷となり、自由を奪われる。

 『感じの漢字』(書&文高橋政己)という本をみると、「幸」は、「土」に「¥」。つまり、漢字ができた頃の幸福は、土からの収穫で多くの収入を得ること。ところが、収入の多さだけでは十人十色の幸せを表せない。家族や友人、健康などなど。
 そこで、「土」に「¥」は、人に手かせ足かせをはめさせて自由を奪われたイメージとした。つまり、逆転の発想で、自由を束縛されないことを「幸」としたらしい。

 僕は病気に違いないが、全くといってほど自覚症状がない。
ほんと困ったもんだが、自覚症状があるとさらに困ってしまう。とても不思議な感覚だが3日間の束縛で自由になれる。またなによりもそういう経験をすることで、健康のありがたさがよく分かる。

 ということで、来月早々に1週間休業する。
 仕事は順調で修正と新規がバンバン入ってきた。
 これもまた、ありがたき「幸」
 
posted by トモ兄 at 20:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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